#bodycache(enable)
* 最果てへの道 [#vd350c6e]

#style(class=table_right)
||CENTER:|c
|~階層|全99階|
|~上り・下り|下り|
|~出現条件|[[中腹の井戸]]クリア|
|~行き方|むみゅう(シレンの下宿先のうどん屋)&br;の台所から|
|~クリア条件|99Fの階段を抜ける|
|~クリアマーク|シレン|
|~クリア特典|黄金のシレン像|
|~黄金の間|6〜10F(25%、戻11F)&br;24〜29F(30%、戻30F)&br;90〜95F(30%、戻95F)|
|~持込|不可|
|~仲間連込|不可|
|~文字の色|青|
#style(end)

シリーズ恒例の「もっと不思議のダンジョン」。全99Fである。ほとんどの種類のアイテム・モンスターが出現する。出現するアイテムは腕輪・草・杖・壺・巻物が未識別状態。

86〜99Fではメガタウロス、ギガヘッド、パオパ王ーン、ダイレップウ、しびれサソリなど非常に強力なモンスターが出現する。

とうしの腕輪でモンスターの位置が判明したり、モンスターの壺でマルジロウ父を捕まえることによってアイテムを大量に入手できるようになるなど、強力な効果を持つアイテムも少なくない。しかし強力なモンスターも多数出現するため、他のダンジョンと比べても難易度は高い。
敵もアイテムも、最も選択肢が広まっているだけにプレイヤー自身の知識・行動・戦略・運が試される。

無事99Fを抜け、その先「●●●●」にたどり着くとセーブデータに「シレンマーク」が付く。

#contentsx

* 基本攻略 [#iace1920]

* 重要なアイテム [#z8edebd6]
クリアのためのキーアイテムは以下のとおり

- 回復の剣
- とうしの腕輪
- パコレプキンの腕輪
- 復活の草
- 白紙の巻物
- ねだやしの巻物
- モンスターの壺
- ちからの草、よくきき草、草受けの杖、草投げの杖
- 大部屋の巻物

透視の腕輪は、シレン2でもすべてのアイテムの中で最も有効なアイテムと言っても差し支えないほど強力なアイテム。
壊さないように、多少面倒でも付け外しを徹底する事。

入手手段は限られているが、パコレプキンの腕輪も透視に匹敵する強力な腕輪。
壁の中からモンスターを攻撃したり、壁抜けを利用してショートカットしたり、壁中で腕輪を外してワープできたりと、工夫次第で多くの道が拓ける重要アイテム。

白紙の巻物はかなり強力なアイテム。厄介なモンスターを根絶やしたり、モンスターハウスを打開したり、装備の印数を増やしたりとその用途は多岐にわたる。
ただし、ねだやしの巻物はこのダンジョンで一度発見しないと白紙で使用できない。

モンスターの壺はマルジロウ父を捕まえるために使用。捕獲すればアイテムを入手し放題で、かなりおいしい。
壺の消失(ex.[[にぎりへんげ>モンスター#nigiri]])・破損(ex.ころび石)には細心の配慮が必要。

ちからの草、よくきき草、草受けの杖or草投げの杖のコンボは力を一気に上昇させられる。
シレン2ではちからが高いと与えるダメージがかなり増えるため非常に重要。
ダメージ量が増えれば回復の剣での回復量も上昇するので防御力をカバーできるのも強い。

大部屋の巻物は黄金の間に入る(ほぼ)唯一の手段。
黄金の間で強力なアイテムを多数入手すれば、冒険がかなり楽になる。

なお、シレン2の回復アイテムは以上の要因のせいか貧弱で、困った時の巻物も回復の壺も背中の壺もないためこの点は少しシビアである。
比較的よく手に入る、復活の草や弟切草をムダにしないようにしたい。

** 武器 [#v8d5f712]
ベースとしてはドラゴンキラー、どうたぬき、次点でスパークソードあたりが手に入れば文句なし。
ベースとなる剣の攻撃力だが、「ちから」でカバーできる部分が大きいので印数が多い武器を使うのが良い。
攻撃面のウェイトは大きいので、特効印は積極的に入れてよい(重複は勿体ないが)。

印で、特に重要視されるのは回・三・飯。

回印はあるとないとでは難易度が大きく変わるほどの印。三印は角での先制攻撃がおいしく、特にとうしの腕輪との連携が強い。

またこのダンジョンはどうしてもマゼルンを待つため満腹度対策が必要。飯は入手頻度を考えても考慮に入れ易い。

サブ武器として、飯印*nと火印をつけたものを用意しておくと、マゼルンを待つときに有効。ベースはヤリやアイアンヘッドの頭を利用すると、印数が多い上に火印でHPを削りつつ相手が近づく前に倒せる。

飯印があれば餓死の心配はほとんどなくなる。しかし、[[かじれる使い捨ての剣>実用テクニック#teku1]]を作るなどして他に空腹対策があれば飯印は不要か。

*** ベース [#o1da15fd]
上から強力な順番。
|武器の名前|印|強さ|印数|買値|売値|特徴|h
||CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:||c
|龍神剣|龍|25|7|30000|15000|ベースとしては最強。ただし入手する機会が少ないのが弱点。|
|ドラゴンキラー|竜|15|7|10000|5000|印多い、攻撃力高い、竜に強いと文句なし。&br;黄金の間に行けたらなるべくドラゴンキラーを回収すべし。|
|どうたぬき|-|12|6|3600|1200|カタナを強化したような武器。印の多さが嬉しい。性能の割には入手難易度が現実的。|
|スパークソード|ス|7|6|15000|7500|攻撃力は低いが必中+会心の効果が嬉しいうえに印が実質7つと、龍神剣、ドラゴンキラーに次ぐ多さなのが魅力的。&br;この後より強力な剣が手に入ってそちらをベースにする場合、スの印が付いてしまうが、スの印は悪くないのであまり気にならない。|
|剛剣マンジカブラ|-|18|5|15000|7000|へんげの壺か黄金の間で回収できる。&br;攻撃力は高いが印が5しかないのが辛いので、序盤で運よく取れたら。|
|ドレインバスター|ド|6|5|5000|2500|ドレイン特効+5印で計6印分となるので結構使える。|
|成仏のカマ|仏|5|5|5000|2000|こちらも6印分だがドレインバスターより攻撃力が1だけ少ない。|
|象牙の剣|-|13|4|4000|1600|印が4と少ないが、攻撃力が高いのとサビない効果を考えれば悪くは無い。&br;序盤はこれをベースにして、他の剣にお引越しさせるのも得策。|
|カタナ|-|10|5|900|400|序盤は安定。中盤から後半は手に入り次第他の武器にしたい。|

*** 印 [#l058a388]
|~印|~重|~合成素材|~効果|
|BGCOLOR(#8cc8ff):CENTER:|CENTER:|||c
|仏|○|成仏のカマ|ゴースト系のモンスターに大ダメージ。&br;序盤と終盤の強敵に効果を発揮できる。|
|ド|○|ドレインバスター|ドレイン系のモンスターに大ダメージ。&br;終始にわたって活躍が期待できる。|
|目|○|一ツ目殺し|1つ目系のモンスターに大ダメージ。|
|竜|○|ドラゴンキラー|ドラゴン系の敵に大ダメージ。優先順位は低目。|
|三|×|妖刀かまいたち|前方三方向を1度に攻撃できる。|
|回|×|回復の剣|攻撃した時HPを少し回復。|
|BGCOLOR(#80ff80):CENTER:|CENTER:|||c
|飯|○|おにぎり系&br;(まずそうなおにぎりを除く)|敵を倒したときに、たまにおにぎりを落とす。&br;9F以降の食糧難予防策として、盾の「皮」かこれのどちらかは欲しい。|
|火|○|火炎草&br;ドラゴン草|HPが満タンのときに、剣から火が放たれる。|
|弟|○|弟切草|敵に攻撃したときに、HPが4回復する。|
|BGCOLOR(#ffb4b4):CENTER:|CENTER:|||c
|金|×|メッキの巻物|対象の武器に呪文をかけるとメッキ(赤金)される。&br;ドシャブリぼうずは青金よりもこの印を優先して消してくる。|
|眠|○|バクスイの巻物|敵を攻撃するとたまに5ターン眠らせる。盾に入れてなかったらこっちは後回し。|

** 盾 [#g3c5eb66]
ベースとしては風魔の盾、象牙の盾、トドの盾、ドラゴンシールドなどが向いている。
剣のように守備力を「ちから」でカバーできないうえ、後半になればなるほどレベルアップが遅くなりHPも思うように上がらない。
守備力をてっとりばやくカバーしたいなら弟の印は必須と言える。

盾の印で特に重要なのが皮・山・ト・弟。

皮印は満腹度対策として。飯印をたくさんつけた優れたサブ武器があるなら不要。

山印はゲイズ系の特技を防げる上、パオパ王の鈍足の杖やパオパ王ーンのクオーターの杖を反射できるのが大きい。

ト印はギャドン系対策として。無いと印を損失してピンチになってしまう。遅くとも、ギャンドラーが出現する50Fまでにはつけておきたい。

弟は敵から受けるダメージを4ポイント減らす印。序盤は勿論、後半の力の強いモンスターと対峙する時にも水がめ・毒矢のワナと組み合わせて回復する荒業が可能。
序盤は弟印を多めに付けた盾で立ち回り、ある程度したら他の印を集めた盾に修正値をパスするという戦略も考えられる。

見印を付けた場合、眠印の効果が薄くなる。どちらも良質な印のため付ける時はよく考えるようにしたい。
識別が楽な見印を9Fまでに見つけたら合成して、そうでなければ眠印を合成するのが無難か。

*** ベース [#w51d6a8e]
||CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:||c
|盾の名前|印|強さ|印数|買値|売値|特徴|h
|風魔の盾|-|16|6|15000|3500|風魔鉄で作られた、防御力の高い盾。&br;へんげの壺からしか入手できずかなりレア。|
|象牙の盾|-|12|5|10000|2000|さびない効果+印5≒計6個分。防御力も高く文句なしのベース盾。|
|トドの盾|ト|6|6|6000|1500|わりと入手しやすく、ト印+印6≒計7個分というのが大きい。&br;ト印は必須な上に、付けられる印も多いのでベース盾に向く。|
|ドラゴンシールド|竜|14|5|8000|4000|守備力14、竜印+印5と優秀なベース盾のひとつ。浅層黄金の間にいけたら取っておくとよい。&br;アークドラゴンの出現は59Fまでなので、弟を詰め込んだサブ盾として用いるのもあり。|
|オオカブトの盾|-|10|5|7000|3000|ベースとしてとりあえず使える。&br;乗り換えも気軽に出来る。|
|皮の盾|皮|4|5|2000|1000|防御力は低いが、腹ヘリ半分+さびない+印5というのがおいしい。&br;これをベースにして進むのも有効かも。|
|ばん族の盾|-|6|5|1500|700|入手できる機会が多く、印も多いので取りあえず装備しておくのもいい。&br;特殊能力がないためこの後強力な盾を手に入れた時に移行しやすい。|
|うろこの盾|う|6|5|6000|3000|重要度は低いが、よくきき+力の草ドーピングをしてないうちの力低下は響きがち。&br;10Fでの合成やオニギライズが終わるまで、素のままサブ盾として使うのが無難か。|

*** 印 [#ef072555]
|~印|~重|~合成素材|~効果|
|BGCOLOR(#8cc8ff):CENTER:|CENTER:|||c
|山|×|やまびこの盾|装備している間、魔法を跳ね返す。ヒツジ神官系、パ王系、ゲイズ系対策になる。&br;非常にレアなので手に入れたのに死んでしまうことは避けたい。|
|皮|○|皮の盾|満腹度が減りにくくなる。1〜8Fで見つけたら優先的に手に入れたい。|
|ト|×|トドの盾|装備している間、盗まれない。ギャドン系対策。|
|見|○|見切りの盾|敵の通常攻撃をかわす確率が上がる。連続攻撃をしてくるモンスターに効果が高い。|
|バ|○|バトルカウンター|敵から受けたダメージの一部を相手に返すことができる。&br;ちからの強化が追いつかず敵をなかなか倒せない時は意外に使える。|
|竜|○|ドラゴンシールド|炎によるダメージを減らす。「火」と組み合わせるとより良く減らせる。&br;アークドラゴンは途中から出なくなるので、サブ盾向け。|
|BGCOLOR(#80ff80):CENTER:|CENTER:|||c
|弟|○|弟切草|攻撃をうけるとHPが4回復。&br;被ダメージが気になる人は修正値より優先的に。|
|BGCOLOR(#ffb4b4):CENTER:|CENTER:|||c
|眠|○|バクスイの巻物|通常攻撃してきた敵をたまに5ターン眠らせる。武器よりも発動率が高め。&br;連続攻撃をしてくるモンスターに効果が高い。|
|金|×|メッキの巻物|対象の盾に呪文をかけるとメッキ(赤金)される。&br;ドシャブリぼうずは青金よりもこの印を優先して消してくる。|

** 腕輪 [#yc0c2dc2]
:とうしの腕輪|フロアに存在するアイテム、モンスター、土偶の位置が全てわかる非常に強力なアイテム。これがあると難易度が激減するほど重要。
通路での先制攻撃を食らわないほか、フロア内に店・モンスターハウスがあるかどうかわかるのも強力。
装備して歩くことはできるだけ避け、99Fまで絶対に壊さないように使いたい。メッキの巻物の使用も視野に。
:遠投の腕輪|工夫次第で良くも悪くもなる腕輪。
毒草や高額ギタンを投げて一網打尽にしたり、大砲の弾を転がして敵を罠にかけたりと、使いこなせば非常に強力。これ一つでモンスターハウスが片付くことも。
ただし重要アイテムを失う危険もあるので、とにかく使い終わったら外すことを忘れないように。
:パコレプキンの腕輪|壁の中に入れるようになる。とうしの腕輪同様、非常に強力な腕輪。壁の中から敵を攻撃することで、アイテムを大幅に節約できる。
回印が入っていればほとんどノーリスクで敵を倒すことができるので、パコレプキンの腕輪があるときは武器に回印や弟印を入れよう。
壁抜けの能力があるモンスターとアークドラゴンの炎を除けば無敵となる。泥棒にも使えるし、壁の中で腕輪を外せば高とび草の効果もある。
:まじしおの腕輪|しおやだん、しおかんべんの出現するゾーンではぜひ持っておきたい。
:くねくねよけの腕輪|くねくねゾーンを通る時にあると便利。くねくねハニーはアイテムドロップ率が高いので、この腕輪で安全に狩れるとお得。やまびこの盾が無い時のガゼル対策にもなる。
:白発白中の腕輪|激レア腕輪。ころび石と併用するとアイテム稼ぎに使える他、大三元シリーズの材料にもなる。
ワナとの併用が実に強力なのもあるので、大事にしてできれば無事に持ち帰ろう。

** 杖 [#z633577b]
:草受けの杖|ちからの草を入れてドーピングを行う。シレン2はちからが占める割合が大きいため、かなり重要。
ちからの草以外では、天使の種・しあわせ草・命の草・高とび草等が候補になりうる。
基本はちからの草を最優先で入れておこう。
もちろんよくきき草を“飲む”のを忘れずに。(よくきき草を入れた草受けの杖では効果がない)
:草投げの杖|草受けよりランクは下がるが大将どん、エスカルゴン、店長、大店長に向かって振れば疑似草受けの杖として使える。
ちからの草以外では、毒草やくねくね草や高とび草などを入れる使い方もある。
これも、ちからの草を最優先で入れればいいと思われる。
:からぶりの杖|敵1体の通常攻撃を完全に無効化する。特技や飛び道具(アイアンヘッド系除く)には効果がないので注意。特に遠距離タイプには気を付けよう。
また、シレンがマヒの状態のときは敵が空振り状態であっても通常攻撃が命中するので、マヒ攻撃を使うパオパ王やしびれサソリや岩獣ガガン・ドガガーンには効果が薄い。
:火ばしらの杖|洞窟マムルは勿論、不意のLVアップモンスターや通路での大群に効く。また5マス周辺の厄介な土偶やアイテムを一発で破壊できる。
ふきとばしの杖も一緒に使えば1ターンで80〜100の大ダメージを出すことも可能。
:クオーターの杖|敵1体のHPを1/4にする。HPの多いモンスターと対峙した時に持っておくと安心。火力不足を感じたら積極的に使ってゆく。
:鈍足の杖|攻撃→後ろに下がる→攻撃を繰り返せばノーダメージで敵を倒せる。遠距離タイプや挟み撃ちには注意。
:のりうつりの杖|扱い方を熟知すれば非常に汎用性の高い一振りと化す。
緊急時の足踏み回復や同士打ちでの敵LVアップ用に。
更にマルジロウ系、ケンゴウ系にのりうつればアイテムを稼げる。また、ワラドール系での呪い解除、ボウヤー・コドモ戦車での
矢の増産、にぎりへんげ系での浅階層での食糧確保や、ぬけがら時の特性を利用してワナを無視して進むのにも使える。
:封印の杖|モンスターの特殊能力を封印する。
対策を立てにくいケンゴウ系、ドシャブリぼうず、にぎりもとじめ、タイガーウッホ系などに有効。

** 巻物 [#e46bf20d]
:白紙の巻物|最強。いままで読んだ全ての巻物の代わりになる。ここぞという時まで大事にしよう。
ねだやしの巻物としても使える最高の巻物。
:ねだやしの巻物|アークドラゴンやダイレップウ、デブートンなど厄介なモンスターを完全に消滅させられる。よく考えて使おう。ふるまいカブリ、なりきりマスクには注意!
:メッキの巻物|腕輪の修復、赤の金印を付けたりと使える巻物。印が充実した後も、腕輪修理用として確保して損はない。
:聖域の巻物|大抵のモンスターハウスはこれ1枚で比較的安全に凌げる。特殊ハウスにも有効だが、遠距離攻撃や投げものハウスには弱い。
:分身の巻物|緊急回避アイテム。バクスイの巻物などと比べてデメリットが少なく、直線攻撃を持たない相手なら大抵コレで安心。
アークドラゴンにも対応可能。分身が発生できない、モンスターが分身を攻撃しない状況もあるので注意。
:バクスイの巻物|緊急回避アイテム。10ターンで解決できればいいが、起きた敵は速度が一段階上がる。(等速の敵は2倍速に、2倍速の敵は3倍速に)印としても優秀。
召喚スイッチやMHほどではないが敵の数が多い開幕対策に使える。
:ゾワゾワの巻物|緊急回避アイテム。有効範囲こそ狭いが、壁の中の敵にも有効という長所がある。いざという時は便利。
:識別の巻物|アイテムのほとんどが未識別のこのダンジョンではありがたいアイテム。まず最初は命の草狙いで草に使うべき。次に店鑑定がしにくく装備した時の呪いが怖い腕輪や、強力な効果を得やすい壺に使用するといい。後半は杖か装備品に使おう。
:仕入れ直しの巻物|店がある場合には使っていこう。深層の店限定の強化の壺などのアイテムを出すためにも使おう。
:大部屋の巻物|店があり、尚且つ泥棒に使えそうな手段がそろっている時や黄金の間に行こうとする時に使ってみよう。黄金の間を探し出す時に使う場合のおすすめ階層は9〜10F、24〜29F、90〜95F。
アークドラゴンに炎を吐かれて直接的な対策がない場合、他に話の種やバクスイ場所がえ、遠くから封印等でなんとかなることもある。

**草 [#o7cb6212]
:復活の草|1つ持っておけば安定度が増す。壺の中に入ってると効果を発揮しない。Mr.ジャイロから手に入れることもできる。
全回復手段が意外と少ないため、可能な限りストックしてゆきたい。
:命の草|飲むとHPの最大値が上がるが、回復の剣を作るために必ず一つは持っておきたい。最初の一つは飲まずに識別したい。
:ちからの草|草受けの杖、よくきき草と組み合わせてちからをガンガン上げたい。Mr.ブーンが落とした草は必ずちからの草なので識別も容易。
:よくきき草|ちからの草、草受けの杖と併用して使う。ほかにもしあわせ草、命の草を飲むときに使いたい。
:弟切草|HPを100回復する。回復の剣用はもちろん、武器・盾に合成したり自分で飲んだりとかなり使える。入手頻度も高い。
:しあわせ草|序盤は敵にぶつけ、後半は自分で食う。マゼルン系の合成回数増大やMr.ジャイロを作ったりするのにも使える。
:すばやさ草|モンスターハウス対策。2倍速になれば可能性が広がる。
:高とび草|分身の巻物でも対処が難しい開幕モンスターハウス対策の決定版。最低1つは常備したい。
:毒消し草|毒矢、しおいやん、毒サソリに下げられたちからを回復する。ちからの草を使う前に必ず回復しておきたい。中盤以降は1枚常備する価値がある。
:めぐすり草|9Fで毒矢を探すのに使用する。他にも落とし穴を探したりと重要。フロアの開始時か、ワナに頼りたい場面まで温存できると尚よい。
:薬草|回復の剣用。命の草と同じくらい入手頻度が低く、地味にレア。これも飲まずに識別したい。店が出たら簡単に識別できる。

** 壺 [#g3dcba8b]
:ほぞんの壺|いうまでもなく重要。鑑定もしやすい(中を覗いてLを押し、音が鳴ればほぞんの壺)。
:識別の壺|わりと入手する機会が多く、一気にアイテムを識別できる。中に入れるアイテムはよく考えること。草、腕輪、杖あたりがお勧め。
:弱化の壺|一見マイナスアイテムに見えるが、アイテム管理が厳しい序盤では重要。おにぎりの保管や力底上げ用のアイテム、場合によっては不要な腕輪を詰めての換金用として使う。
:へんげの壺|不要アイテムか矢を一本ずつ入れて他のものに変換する。確率は低いが「とうしの腕輪」や「やまびこの盾」など強力なアイテムが出ることも。強力なアイテムが出たら、早めに割って取り出した方が良い。なお、黄金の間で行うと更にアイテムが絞れる。
:モンスターの壺|マルジロウ父を捕まえればモンスターが全員アイテムと化す究極の壺。マルジロウ父捕獲後にもう1個入手したら、予備のマルジロウ父 ドシャブリぼうず ハイパーゲイズ シハン ガゼル教皇 サソリ系 パ王系あたりが候補になる。
マゼゴンを捕まえれば合成し放題。アイテムを取り出すには、ころばしの土偶、マルジロウにのりうつり、転び石+白発白中or大砲の弾遠投など。
[[マルジロウ父でのアイテム稼ぎ>最果てへの道#d8bb1bc4]]も参照。
:強化の壺|攻略上は重要ではないが、ぜひ持ち帰りたいレアアイテムの一つ。71Fから90Fの間にある店にしか出現せず、しかも売っている確率がかなり低い。&br;マルジロウ父を駆使し仕入れ直しの巻物、白紙の巻物を大量に入手しておき店を見つけたら一気に使おう。20枚以上使っても手に入らないことがざらなので、かなりの根気が必要。

*[[アイテムの識別>最果てへの道/アイテムの識別]] [#v85d2179]
#includex(最果てへの道/アイテムの識別,section=7)


* テクニック [#s56e3eed]
** どうくつマムル狩り [#de5900a7]
1〜3Fでは、経験値稼ぎとしてどうくつマムルを積極的に作っていこう。
- タベラレルーを見つけたらあなぐらマムルに倒させる
- 倒す手段を確保した上で、しあわせの杖をあなぐらマムルに振る
- ふきとばしの土偶が出たら、ふきとばしのダメージでわざとレベルアップさせる。方法は下の図を参照。

 シ:シレン 穴:あなぐらマムル 敵:マムルみたいな敵。あなぐらがベスト。
 □□□
 穴シ敵 この状態であなぐらマムルがシレンを吹き飛ばしてシレンの右にいた
 □□□ モンスターを倒すと、あなぐらマムルがレベルアップする。

:どうくつマムル対策|上から確実な順で、下に行くほど危険度が高い。
-- 各種杖を使う。事前の識別が容易な上、何回か使えるため杖によってはかなり安定。射程無限、絶対に当たるという点も見逃せない。引き寄せや場所がえでなければ高確率で勝てる。
-- 50ギタン以上のギタンを投げる。ギタンは最初から識別されているうえ入手する機会が多い。ほぞんの壺が速い段階で出れば壺の中にギタンを入れておくのも良い。ただし外すことも多いのでその後の対策ももちろん必要。ギタンの土偶があったら事前に50以上のギタンを複数用意し、どうくつが入ってきたら当たるまで投げつけることもできる。
-- 大砲の弾を使う。大砲の弾はダメージ固定なので安心して倒せる。ただし爆風に巻き込まれると逆にこちらが死んでしまうので距離はあけておくように。大砲の弾を使う場合、直接当てるより壁にわざとぶつけて爆風で倒す方がいい(直接当てると外すことがある。爆風なら絶対に当たる。)
-- 10ダメージの土偶がある部屋で戦えば一撃で倒せる。レベルにもよるが1回だけならミスっても大丈夫。
-- ふきとばしの土偶がある部屋で戦えば、攻撃を当てるたびに吹っ飛ぶので反撃されずにダメージを与えられる。しかし運が悪いと攻撃ミスして1撃で沈められることもある。
-- 矢を5本以上当てる。外した時のことも考えれば7マス以上の距離は欲しいが、そこまで大きい部屋を見つける方が難しい?出口に別のモンスターを固定しどうくつが絶対にこちらに近づけないようにするのもあり。
-- 守備力5以上の盾を投げる。盾投げは待ち伏せとの相性もいいのでこういう使い方も要検討。ただ、流石に見切り・やまびこ・皮の盾あたりは勿体ないが。
-- アイテムを詰め込んだほぞんの壺を投げる。5ダメージ以上を狙えるようにする。
-- ダメージを与えられるアイテムを5個以上投げつける。かなりもったいないうえ5個以上アイテムを持っていること自体が珍しいか。
-- ワナを使う。毒矢を当てれば攻撃力を0にできる。しかし毒矢のダメージで倒してしまうこともある。(大型)地雷は最終手段。絶対に倒せるが経験値は入らない。
-- 大バクハツの土偶orジバクの土偶の爆風で倒す。経験値は手に入らないが、確実に倒せる。アイテムのヒキを大事にしたい時用。
-- 各種草を使う。この段階では恐らくほぼ全ての草が未識別だと思うので、自分で食べるよりは投げた方がいい?(毒草対策。すばやさ草、話の種、外れた時のことを考えれば食った方がいい?食う場合は相手と直線上、向かい合う形で)
-- 各種巻物を使う。足下に一回置いてから読む(聖域対策)。ゾワゾワの巻物を考えるとギリギリまで引き寄せるべきか?
草や巻物は消耗品ながら種類が多様で攻撃・敵無力化以外の"ハズレ"も少なくないので最終手段と考えるべき。

** マルジロウ父でのアイテム稼ぎ [#d8bb1bc4]
のりうつりの杖がある時は5〜6Fでマルジロウ兄を父にし、敵を転ばせて出来る限りアイテムを稼ぐ。

 シ:シレン、兄:マルジロウ兄
 □□□
 兄シ兄 このようにして転ばせてレベルアップさせる
 □□□

モンスターの壺を持っていれば、捕まえることでクリアの可能性は限りなく高くなる。
その勢いでハイスコア狙いや、龍神剣・ラセン風魔の盾・サトリの盾・大三元シリーズ作成を狙っても面白いだろう。

** イアイでの武器・盾稼ぎ [#te7e5cbc]
ケンゴウが出現する11〜12Fで、しあわせ草などでレベルアップさせたイアイにのりうつり、武器と盾を弾き稼ぐ。

** Mr.ブーン狩り [#b5134457]
:用意するアイテム|
くねくね草or不幸の杖
弟印をつけてシューベルの攻撃を無力化できる盾

53〜60FでメンベルスとMr.ジャイロが重複して出現するのを利用して、メンベルスをシューベルにレベルダウンさせてMr.ブーンを召喚させるというテクニック。
ラストスパートに向けて攻撃力が不足している場合、これでちからを30〜50くらいまで上げておくと安定する。

このような配置でシューベルに敵を召喚させ続ける。
 シ:シレン、召:シューベル、×:モンスターが召喚される位置
 ■□□□□□
 ■××□□□ モンスターを1ターンで処理できるように、
 ■召シ□□□ このような配置で行うとよい。
 ■××□□□
 ■□□□□□

気をつけたいのが、
・ワラドールに装備を呪われてしまうこと。印を埋めておくか、おはらいの巻物を用意しておこう。
・タイガーウッホに発見済みのワナに投げられてしまうこと。落とし穴などだと悲惨なので、
水がめ、ワナけしの巻物、ふきとばしの杖(敵にぶつけて消す)などで掃除しておこう。

** くねくねハニー狩り [#p6e32899]
シューベルに高経験値・高アイテムドロップ率のくねくねハニーを召還させて狩る。
注意すべきモンスターが多いため通常やる必要はないが、縛りプレイなどで少しでも稼ぎたい場合に使用する。
:用意するアイテム|
妖刀かまいたち か 「三」入り武器
毒矢のワナ
壁を少し削れる物(つるはし・大砲の弾)

15〜19Fにてシューベルに毒矢のワナを当て、行き止まりの部屋に誘導する。
以下のように地形を掘り、シューベルに召還させ続けて敵を倒す。
くねくねハニーは経験値が高い上、アイテムドロップ率が高いので経験値とアイテムが両方稼げる。

 試:シレン  召:シューベル  ◇:掘った箇所  ◆:掘るべきでない壁
 ■■■■■■■■■
 ■■■□□□□□■
 ■■◇□□□□□■
 □試召□□□□□■
 ■■◆□□□□□■
 ■■■■■■■■■

注意すべき敵
-14〜15Fのアメンジャ
-14〜19Fのひまガッパ
-17〜19Fのエビルカンガルー
-17〜19Fのデブータ
-19Fのタイガーウホホ
-19Fのかんにん袋

** 鉄の矢稼ぎ [#e22e5cf6]
コドモ戦車が出現する7〜9Fで、鉄の矢を稼ぐ。
:地形を利用する|

 ■■■■■■■■■■
 ■■■□□□□□□■ このような地形の部屋を下図のように掘る。
 ■■□□□□□□□■ すると掘った部分も部屋と認識されるため、コドモ戦車が矢を撃ってくる。
 ■■□□□□□□□□ 壁に当たるように誘導し、鉄の矢を稼ぐ。
 ■■□□□□□□□■ 大砲の弾、トンネルの杖、つるはしなど地形を整えられるアイテムはけっこうある。
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 ■□■□□□□□□■
 ■□□□□□□□□■ これ以外にも真四角でない部屋ならば掘り方の応用はいろいろある。
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 ■□□□□□□□□ こういった格子部屋ならば掘らずに稼げる。
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:大部屋の巻物を利用する|
黄金の間を探索するために大部屋を使うことが多い階層なので現実的。
コドモ戦車から10マス以上距離を置き、矢を打たせることで稼ぐ。
部屋の端まできてしまった時、折り返しの時場所がえの杖を使うとあまりダメージを受けずに再び稼げる。
盾が弱いとつらい。

:のりうつりの杖を使用する|
コドモ戦車にのりうつった状態で、壁に向けて鉄の矢を撃ち続ける。
必要な数の矢が貯まったら、のりうつりを解除して矢を回収する。
* [[階層別モンスターテーブル>最果てへの道/出現分布]] [#x9bd9e1c]
#includex(最果てへの道/出現分布,section=(num=1))

* [[出現アイテム>最果てへの道/出現アイテム]] [#d13324d9]
#includex(最果てへの道/出現アイテム,section=(num=1:3))


*出現地形 [#s7fd2b54]
出現する地形が固定されている階層がある。
|階層|確率|パターン|h
|10F|100%|8分割、12分割|
|23F|100%|2分割、4分割、ひし形4分割、鉄アレイ、中央中部屋、視界不明瞭、大部屋氷|
|29F|100%|8分割、12分割|
|35F|100%|2分割、4分割、ひし形4分割、鉄アレイ、中央中部屋、視界不明瞭、大部屋氷|
|41F|100%|2分割、4分割、ひし形4分割、鉄アレイ、中央中部屋、視界不明瞭、大部屋氷|
|54F|100%|2分割、4分割、ひし形4分割、鉄アレイ、中央中部屋、視界不明瞭、大部屋氷|
|62F|100%|8分割、12分割|
|68F|100%|2分割、4分割、ひし形4分割、鉄アレイ、中央中部屋、視界不明瞭、大部屋氷|


* 階層別攻略 [#ka218542]
他のシリーズのもっと不思議と比べても、敵の攻撃力が高くオニギライズまで遠い序盤が地獄。
中盤あたりから若干落ち着くが、好調な時ほど慎重に。

中盤までは階層+2を目安にレベルを上げれば少し安心。

** 1〜4F [#j6426cbe]

*** 基本編 [#vf923800]
フロア全体を回ってアイテムを回収。

行き止まりや部屋と部屋の繋がりなどはある程度パターンが決まっているので慣れれば少ない歩数でフロアを回れる。節約は重要。
「落とし穴」や「大こうずいのワナ」に引っかかる可能性を考えると、少ない歩数でのアイテム回収が重要になる。

落ちているギタンは取りあえず放置するか、階段の側に寄せておく。
50ギタン以上の額のギタンは拾わないほうがいい。どうくつマムル狩りに使うからである。

*** アイテム編 [#q80bb718]
このあたりで1番重要なのが食糧問題。手に入れたおにぎりが腐らないよう、大こうずいのワナやデロデロの湯には細心の注意を払いたい。
巨大なおにぎりや数個の大きなおにぎり・皮の盾を運よく拾えたら、無駄にしないようワナチェックをこまめにして進めた方がよい。
保存の壺が手に入ればデロデロの心配はなくなるが、もしない場合は弱化の壺、草効果の壺等を駆使することは有効な手段。

識別だが、店や識別の壺が出るまでは無理に識別する必要はない。特に未識別の復活の草を飲んでしまわないように。

最初に拾った剣、盾はとりあえず装備しても問題ない。呪われている可能性もあるが、装備無しの方が辛い。呪われていてもしばらくは困ることはないだろうし。
ただし、こんぼうのように弱い装備(つるはしは掘って壊せるので大丈夫)、重装の盾のように外せないと困るものは避ける。
また、回復の剣の素材にするために剣の予備を1本持っておくといい。

ころばしの土偶が出たら風が吹くまでガンガン粘ろう。ただし、空腹にだけは注意!



*** モンスター編 [#ncf37496]

このあたりでは通常攻撃しかしてこない敵が多いが、敵の攻撃力が高いので油断しているとすぐ殺される。
というより、''マムルとあなぐらマムルは必ず起きた状態で初期配置される''ため、1Fであなぐらマムルとの連戦が原因で倒されることが多い。
階がはじまったうちは、自然回復の時間を稼げそうな場所を覚えながら行動するとよい。
とはいっても、どうせ低層でやられてもすぐやり直せるので、あまり細かいことを考えずに探索するのもいいかもしれない。

タベラレルー(1F〜19F)により、低階層でもレベルの高いモンスターが出現する場合があるので注意。
チンタラ(1F〜2F)がレベルアップしたちゅうチンタラなどの、倒してもさほど経験値を得られない強いモンスターが誕生してしまったら、早めに降りてしまうほうがよい。

但し、あなぐらマムル(1〜3F)がどうくつマムルに成長することがある。
どうくつマムルは攻守ともに恐ろしいもののHPが5しかないため、ギタンや吹き飛ばしの杖などで簡単に倒せる。
他のレベルアップモンスターと違い経験値を500も持っているので、もし倒すことが出来れば、一気にレベルが8まで上がり、序盤の冒険がグッと楽になる。
もし可能ならば、上述のどうくつマムル狩りを行おう。

レベルの上昇目安については階数+1<シレンのレベルを維持して進みたい。ただし1Fでは無理にレベル3を狙わないほうが満腹度を節約できる。
但し、2Fでレベル2の状態だと足軽どんやヤミキチに3回も攻撃しないと倒せない場合があるので注意。

3Fからはしおいやん(〜5F)が出現。浅い階層の段階では毒消し草の識別ができていない場合も多いので、できるだけちからを下げられないようにしたい。遠距離攻撃や杖を駆使して接近される前に倒したい。

なお、最果てへの道では店やモンスターハウスは2Fから出現する可能性がある。
行商人は、大体4Fから登場する。特殊モンスターハウスは序盤では出ない(12F以降から出現?)。
モンスターハウスは可能な限り攻略して、アイテム集めにいそしもう。


** 5〜8F [#ga56b39c]
マルジロウ(5〜6F)、マルジロウ兄(5〜6F)、スイテキマル(5〜6F)、Mr.ブーン(7〜9F)が出現。

のりうつりの杖やモンスターの壺がある場合、上述の方法でマルジロウの父にレベルアップさせよう。
モンスターの壺がなくても、のりうつりの杖が一本あればマルジロウorマルジロウ兄に乗り移って転がしまくっているだけでそこそこ成果が得られるので積極的に狙いたい。

スイテキマルは部屋に引き寄せてから倒そう。通路で倒すと何度もワナを踏むことになる。

ここから先はよく水路地形のフロアが出るようになる。転ばされて水の中にアイテムを落としてしまわないように。
加えて、オトト兵(5〜8F)、オトト軍曹(6〜8F)といった水を気にしないで移動できるモンスターが多いため奇襲に気を付けたい。
食料に余裕があるなら足踏み回復を意識して進めるのも一考。

6Fからは黄金の間が出現する。大部屋の巻物があるためここまで巻物は読まずにとっておくが、
食糧がそろっていれば巻物を使って識別してもいい。その場合にはある程度敵を片付けてから行うこと。
ただ戻るときに11Fに出てしまうため、マゼルン合成の機会が少なくなる(9-10Fのマゼルン出現率はかなり低いので気にしなくてもいい)、
にぎりへんげ稼ぎができないなど、行くことによって発生するデメリットも大きい。

Mr.ブーンは貴重なちからの草を落とすため逃がさないように。ちからの草はできればよくきき草と使い合わせたいところだが、複数入手した場合でアイテム欄がいっぱいであれば、草受けの杖用に1つを残し、はやめに食べてしまうのもあり。

8Fは、出合い頭に特技を使われたくない毒サソリやゲイズ(6F〜8F)が出現するため、やまびこの盾やうろこの盾が無い場合、通路に待機する時間はほどほどにおさえること。
オトト大将はHPが50もあるのでかなりタフで、攻撃力も決して低くは無い。
毒サソリとオトト大将は8Fにしか出ないので、8Fだけは即降りするのも手。

** 9F〜10F [#x7359f66]
最果て序盤の山場。にぎりへんげ(9F〜10F)とマゼルン(9F〜14F)が登場する為、ここでの成果で今後の展開が変わる。

にぎりへんげに期待する効果は、いわずもがな大きなおにぎりの確保。
にぎりへんげに握ってもらうのは、1本の鉄or木の矢、まずそうなおにぎり、その他不要と感じるアイテムを。
マゼルンを見つけたら、これもまた異種合成を。

この2体を相手に期待通りの効果を得るためには相当数の攻撃を受け続けることが想定されるため、
可能ならば毒矢の罠を発見しこれを当てて敵の攻撃力を0にしてしまいたい。稼ぎが楽になる。

めぐすり草がある場合、落とし穴に落ちないように飲みたいところ。
しかしめぐすり草を飲むために貴重な命の草や弟切草の無駄飲みは絶対に避けたいので、未識別の草を飲んでしまうのは考えもの。
非効率ながらフロア中を武器を振りながら歩けば結構毒矢は見つかるので、面倒ならダッシュをしまくるのあり。
その際「うろこの盾」を持っていると力が下がらないので安心。この階までにうろこの盾を持っていたら、売らずに持っておくのもいいかもしれない。

めぐすり草が無くてもからぶりの杖でも代用はできる。盾がある程度強ければ足踏みしてにぎりへんげを待ちながら1個ずつでも握ってもらえばいい。毒草を投げて攻撃力を落とすのも悪手ではない。

握ってもらったおにぎりを剣に合成するのもあり。


合成に関してはワラドール(9F〜10F)に注意。盾を呪われると、合成が難しくなるので部屋内のダッシュは使用しないほうがいい。呪いよけの盾があれば無事で済む。
しかしワラドールが安全でも、にぎりへんげに出会い頭に握られるのも厳しい。

また、行商人がいなくて尚且つめぐすり草があれば、行き止まりの部屋にでも貴重なアイテムを置いておくのが得策。
その場合タイガーウッホや誤移動による弊害を避ける為、地雷・落とし穴の周囲に置かないよう素振りで確認しておく。

この一連オニギライズや合成は、可能ならば広めのマップを多く確保できる見込みのある9Fで実行したい。
10Fは単純に部屋が狭いだけでなく、アイアンヘッドやゴーレム、イダテン等単純に攻撃力の強いモンスターも居る為、装備だけで歩き回るのは少々危険。
部屋で待機するか、オニギライズが終わってから探索しよう。

10FのみMr.ヘリコが出現。これを倒ししあわせ草を入手した場合、のりうつりの杖があるならあとでケンゴウをイアイにして武器・盾を稼ぐのに使おう。
また名前を書いておき、Mr.ヘリコをもう1匹探しだして先ほど入手したしあわせ草を投げ、
うまくいけばMr.ジャイロを倒して復活の草を入手できるというテクニックも。復活の草識別確定が嬉しい。


矢のワナは5F〜10Fまでにしか出現しない。利用できるうちに利用して矢を稼ぎたいところ。
黄金の間に入ると見つかることもあるが、あてにはし過ぎないように。


大部屋があるなら、ひととおり回って安全を確保した上で読んでみよう。黄金階段の出現にも期待できるし、
コドモ戦車に空撃ちさせて鉄の矢をたっぷり稼ぐことができる。
めぐすり草があってにぎりへんげ逆利用(=食料の大量確保)が出来れば、言うことなし!



** 11〜15F [#b6c37b6e]

ケンゴウ(11〜12F)の盾はじきには注意。
せっかく合成して鍛えた盾を失うのは痛いので、ケンゴウと戦う場合は壁を背にして戦いたい。

ウルロイド(13〜15F)、オヤジ戦車(13〜15F)、アメンジャ(13F〜15F)、ひまガッパ(14F〜18F)が登場。
四方八方から爆弾やアイテムが飛んでくるので、部屋にいても決して気を抜かない。単に自身の体力だけを気にして周辺の状況対応を怠ると、ゴリポット、ベアボーグ、イッテツ戦車がたやすく発生する。
また、貴重なアイテムの消失を避けるため、とにかく大急ぎでフロアを周りアイテムを回収しよう。
アメンジャには封印の杖、ひまガッパには場所がえの杖が有効。杖が無い場合は分身の巻物で狙いを外させたり、バクスイの巻物で動きを封じる方法もある。

くねくねハニー(14F〜18F)が出現。
くねくねハニーは経験値が300もある上アイテムドロップ率が高い美味しい相手だが、HPが50と意外に高く、しかもレベルダウンが恐ろしい。
くねくねよけの腕輪があればベストだが、無い場合は矢、石、大砲の弾、剣についた火の印等でHPを減らしてから叩く、封印の杖を振る、ドレインバスターで一気に倒す、といった方法がある。
せっかく貯めた経験値がパーになるのはもったいないので気を付けよう。

13-15Fのモンスターハウスは可能ならスルーしよう。イッテツが発生する、くねくねハニーが起きる、アイテムを投げられる、などが起こりうるため非常に危険。


前層ほど必然性は高くないが、この階層でも稼ぎはしっかりしていきたい。今までとは違った稼ぎ方ができる。

引き続きマゼルンが出現するし、12Fからはマゼモンも出現するためより合成を狙うことができる。
アイテムドロップ率の高いシャーガ、ヤギ司祭、ボーンドラゴン等もいるし、12Fまでなら杖の効力を反射する大将どんもいるので、稼いだおにぎりを消費して狩るのも強化を図るのも良い。

しあわせ草とのりうつりの杖があれば、ケンゴウをイアイにして武器・盾を弾いてかなり稼げるので、のりうつりの杖がある場合はMr.ヘリコが落としたしあわせ草をとっておこう。

またオヤジ戦車は、水がめがあればイッテツ戦車狩りができる。経験値2300とかなりおいしいので、水がめがなくても950ギタン以上のギタンなどアイテムを使って積極的に狙っていこう。
さらにシューベル(15〜24F)を利用してくねくねハニーやひまガッパを呼ばせて経験値とアイテム稼ぎをする荒業もある。ただし15Fではアメンジャを召還されるのでやめておいたほうがいいだろう。

このあたりから特製おにぎりが床に落ちていることがある。いい効果に期待しよう。

** 16〜21F [#nbcf02e3]
引き続きひまガッパ、くねくねハニー(14F〜19F)に注意。さらに、
シップウ・ジャノメぼうず(16〜18F)、デブータ(17〜19F)、ギャドン(17〜18F)、タイガーウホホ・かんにんぶくろ(19〜21F)などが出現。

シップウは倍速で行動をする為、盾の修正値や弟印の数が弱いと苦戦しがち。さらにタチの悪いことに、
タベラレルーを倒してカミカゼ・ダイレップウにレベルアップすることもある。そうなったら待ち伏せしてアイテムで対処しよう。
ジャノメぼうずはさびない装備品か「金」印があれば問題ないが、ない場合は装備を外して応戦しよう。

デブータ(HP70)は高い耐久と射程2マスの投石攻撃を持つ。見かけた場合は通路に逃げこまずに接近して早めに倒したい。
こいつもレベルアップすると危険なので、見つけたらなるべく倒しておきたい。

ギャドンは杖を吸い込んで回数を減らすので、何回も使いたい強力な杖は壺の中に入れて対処したい。
既に回数0と分かっている杖ならしまう必要はなし。

タイガーウホホは見えていないワナにも投げるようになったほか、モンスターハウスがあるとそこに投げ込んでくるという
とんでもない特技を使う。遠距離にいるうちに封印するか、矢で倒すこと。
かんにんぶくろ(HP120)はHP30以下で停止、HP10以下で大型地雷級の大爆発を起こす。
経験値はそれなりに美味しいので、HPを調整して大爆発されないように倒したいところ。他の敵を巻き込んで倒させることも、一応可能。

1Fから続いてきたタベラレルーは20Fで打ち止めとなるが、この階層では特にモンスターの特技やタベラレルーによるレベルアップに注意したい。
特にタイガーウホーン、岩獣ドガガーンやギガヘッドは本人の特技も相まってなお発生しやすく、後ろ2体の攻撃力はシレン2でもトップクラスの部類に入る。
とうしの腕輪がないと通路で出合い頭に一発で殺されかねないので、発生したら無理せず階段即降りも一手。くねくね草を複数用意するのも一手。

また、12Fから出てきたマゼモンが20Fで一旦打ち止めになるので20Fまでに異種合成などの用事は済ませておこう。



** 22〜29F [#u889df45]
最果てでも特に厳しい階層。大抵はここで苦戦を強いられる。全力で切り抜けよう。
パオパ王(22〜26F)、ドラゴン(22〜28F)、鬼サソリ(22〜29F)、マゼモン(26〜40F)が出現する。

パオパ王や鬼サソリは鈍足にされても1対1ならば、攻撃→鈍足→攻撃で倒せればなんとかなる。
しかし、パオパ王だと鈍足→攻撃→マヒ→鈍足→攻撃→ENDというハメパターンも。
もし1対多数だったら、緊急回避用の杖や巻物をガンガン使おう。
下手するとパオパ王一匹相手に負けることすらあるので、アイテムはケチらない方が良い。
山印があれば最高なのだが、無ければ盾に弟、バ、眠が入っていればほんの少しマシになる。
封印、分身、バクスイ、すばやさ草は当然として囲まれそうになったら迷わず高とび草を使う勇気も必要。
鬼サソリであればドの印が入った剣があれば多少有利に戦える。盾の印も当然重要になるが、こちらはマヒにならないだけマシだ。

ドラゴン、スカイドラゴンはHPに注意して戦うこと。
ちから、剣を強化していない状態だと4〜5回斬りつけないと倒せないということも。2回で倒せるならかなり順調だが、そんな事はそうそうない。ドラゴンキラーがあれば役に立つのだが…。
弟切草などを惜しまず使うべし!
アイテムドロップ率が高いので、余裕を持って倒せそうなら積極的に倒したいところ。当然、無理は禁物。

また24〜29Fでは黄金の間が存在する。大部屋の巻物が識別できていたら使おう。
ここまでに大部屋の巻物が2〜3枚入手できていれば、そこそこの確率で黄金の間潜入を狙える。枚数に余裕があれば、マゼモンでアイテムを整理できる26〜29Fで狙うとよい。
ただし下手に読むと直線状のドラゴンがレベルアップする、射程無限に拡大したスカイドラゴンの炎に焼かれる等散々な状態になる。できれば階段上で読むこと。
//前半部ではマゼモンがいないせいか、妙に合成の壺が出やすく感じる階層。
黄金の間狙いならドラゴンキラー・剛剣マンジカブラへの移行を夢見て、合成の壺を1個はキープしてもよいかも。

25からは本編の鬼ヶ島を超えた危険な領域に突入し、未知のエリアのモンスター分布との対面になる。
その手始めとしてスーパーゲイズ、ストーンゴーレム、スカルドラゴン、スカイドラゴンといった既存のモンスターのLV2に加え、
殿様どんやダイジライヤといった最上級クラスを含むパワーアタッカーが大挙し、被ダメージが一気に増える。
レベルが足りないとどれも3回斬りつけないと倒せない場合も。パオパ王や鬼サソリの脅威もさることながら、スーパーゲイズの催眠も恐ろしく、戦い一つ一つを丁寧にこなさないと肉弾戦で嬲り殺される。
最悪、ダイジライヤを通路に誘い込んで倒し、大型地雷を連発して危機を乗り越えるという手段もある。通路ならスカイドラゴンの炎も及ばない。
但し危険極まりない手法なのでお勧めできない。弟切草を事前に用意するなどしたい。

ただ、肉弾戦に強いモンスターが多いということは、剣と盾がしっかりしていれば切り抜けられるということでもある。
26Fから再登場するマゼモン(〜40F)を十二分に活用したい。ここで今まで貯めたアイテムを一気に合成しよう。
合成により状況の打開が図れる見込みがあるなら、マゼモンのいない25Fは階段即降りも一手。


** 30〜39F [#v2cf2ab4]
アークドラゴン(30〜59F)、しおやだん(32〜40F)が出現。

シリーズ恒例の凶悪モンスター、アークドラゴンが早くも出現。
アークドラゴンには竜印と弟印を合成した盾や、大部屋の巻物など様々な対処法があるが、やはり一番安定するのはねだやしの巻物だろう。
出現率は低いが、下手するとフロアを追われたりMHの奥から焼かれることもあるので中々おっかない。もしも寝ているのを見かけたら、確実に倒すこと。

しおやだんは貴重な力を下げてくるだけでなく、分裂能力まで兼ね備えている嫌な敵。
力が減ると後半に響く。あればまじしおの腕輪が欲しいところ。

シャチーンはプレイヤーにもよるが、この30Fで初めて系列そのものに遭遇するという人もいるだろう。
基本的には水中系のモンスターとしてオトト系と対処方法は同じで、他のモンスターに比べHPなどは弱め。
しかし水中からは特技により強烈な一撃を加えくるので、HPが減ったところを徒歩で深追いすると水中に入られて思わぬダメージをくらう。
矢を的確に用いて仕留めたい。

また、マルジロウ父(30F〜39F)、オトトげんすい(30F〜59F)、シャチーン(30F〜43F)が出現。
単独ではそこまで強くないが、水路フロアがそこそこ多く出現するため、5Fの時と同様の注意が必要。
ころばぬ先の杖が無い場合は、マルジロウ父の転ばし攻撃で忘れたころのアイテム水没や壺破壊などが発生することがある。
水路フロアでのアイテムロストが怖い場合は、まめな索敵や、早期の探索切り上げも考慮しよう。

この階層では他の階層に比べ比較的モンスターのパワーが弱くマゼモンもいるため、
より深い階層の攻略を見通したアイテム回収と稼ぎをきっちり行っておきたい。
アークドラゴン以外の敵が弱いからといって気を抜くと、しおやだんに力を下げられる…だけでなく、
後半の敵にパワー負けしてしまうことも十分ありえるからである。
最低でも回印や三印があれば何とか戦えるので、粘れる時には粘ろう。
異種合成が可能なモンスター(マゼモン)も一度40Fまでで打ち切りになることを忘れずに。

30F〜59Fはモンスターの壺の出現率が高いらしく、(概ね他の階層の8倍)入手しやすい。
クリアを目的とするのならマルジロウ父をゲットしておけば、アイテム回収と稼ぎの面を大幅に強化でき、今後が楽になる。
もし手に入らなくても、のりうつりの杖を使って1階層だけ稼ぎに徹するだけでもそこそこ効果的。

また、30Fからフロアの店の店員が店主→店長にレベルアップする。
店長は杖の効果を反射するので、泥棒の際にはこれを覚えておかないと痛い目を見ることがあるので注意。
もし草投げの杖とちからの草があった場合、店長を利用してちからをドーピングするのも良いだろう。

** 40〜49F [#md167de3]
しおかんべん(39〜47F)、イアイ(43〜55F)、にぎりもとじめ(45〜57F)が出現。

しおかんべんは力を下げてくる上分裂する最悪の敵。とうしかまじしおの腕輪のどちらかはあれば必ず付けておきたい。まあ無いことの方が多いが…
召喚スイッチで出現した場合にそなえて、高とび草・分身の巻物などは必ず温存して持ち歩こう。39-40Fはしおやだんとしおかんべんが重複出現する階層である。このフロアは即下りするのも手。

イアイはやはり壁を背にして戦うことで対応しよう。
攻防ともに高いので、一撃で倒すのが難しいのでなおさらのこと。

にぎりもとじめの特技もタチが悪いので、おにぎりにされる前に封印するか遠距離から倒すこと。
木の矢で索敵しながら進むことも考えたい。おにぎりが余っているなら投げつけて倒すと良い。
オニギライズも可能だが…隙が大きいのでよほどの事が無ければやめといたほうがよい。

エスカルゴン(40F〜80F)が長期出現。杖の効力を反射するので注意。
機会があれば、30Fから出現した店長の時と同様、草投げの杖にちからの草やしあわせ草等を入れて反射させることでのパワーアップを図りたい。

** 50〜59F [#aafde7bb]
見返りも危険も大きい最果て後半の山場。
40F〜49Fの段階から苦しめてきたイアイ(43〜55F)、にぎりもとじめ(45〜57F)に加え、
ドシャブリぼうず(49〜59F)、ギャンドラー(50〜78F)、タイガーウホーン(51〜95F)と
いやらしいモンスターばかりが出現する非常に厳しい階層。対応策が無い場合、ギャンドラーあたりはねだやさないと挫折を招く。
装備が弱い場合、高い攻守を誇る上に呪いをかけるゴスンドール(50〜59F)とプチフェニックス(50F〜75F)の組み合わせも辛い。

ドシャブリぼうずの特殊攻撃によって、「山」「回」などの実用レア印を潰されると、
精神的にも現実的にもかなり厳しい。矢を使ったり、力が上がっていれば装備を外して応戦しよう。
装備を外す余裕が無いときは、封印の杖などで最優先で封印すること。但しエスカルゴン対策として、密着してから。
59Fでドシャブリぼうずにわざと「赤金」印を剥がしてもらい、マゼゴンで別の印に付け変えるのもいい。

ギャンドラーは装備品や壺を吸い込んで、容量ごと印や中身を消し去ってしまう。「ト」印が必須に近いのはこの敵一種類が原因。
「ト」印がない場合は、索敵を怠らない方がいい。とうしがあってもBダッシュは避けておこう。

タイガーウホーンは逃げ場をなくすだけでなく、仲間モンスターを即死罠に投げたり、モンスターハウスに投げ込んでくるので忘れた頃に怖さを発揮する。
余裕があれば、部屋の中でも矢で対応するとよい。出会いがしらであれば封印の杖も手。
51〜95Fと最果てでもトップクラスの生息範囲なので、長い付き合いになる。

このような怖い側面を持つ一方、前後の層ではできないような稼ぎ方をできるフロアでもある。

この層からマゼゴン(50F〜80F)が登場する。アイテム合成に活用しよう。しかし、アイテムを4個食べたマゼゴンはかなり強いので
鈍足・からぶり・クオーターの杖あたりを利用して有利に戦えるようにしたい。
但し、''全ての階でものまね仮面系が重複出現する''ので最初にメイン装備を投げないように。事前に矢を一発撃ってみるなど(合成できる数は減ってしまうが判別できる)、本物かどうか確認する事。
また、ゴスンドールの特技のせいで合成したいアイテムが呪われることも。おはらいの巻物は勿論だが、ゴスンドールに乗り移ることでおはらいができることを覚えておこう。

メンベルス(53F〜70F)、Mr.ジャイロ(50F〜59F)、イッテツ戦車(55F〜77F)が出現。
特に53〜60FではMr.ジャイロとメンベルスが重複して登場。可能なら上述のMr.ブーン狩りを決行し、できる限りちからの草を稼ごう。
ジャイロから復活の草を数個手に入れて、温存しておくのも確実なクリアを目指すなら大事。
またイッテツ戦車のLVを下げる、または重複しているエリアに限るがメンベルスを用いるなどでコドモ戦車を出現させて鉄の矢を稼いでおくのもあり。

この辺りで致命的な被害を出さずに切り抜けたか、プラスモンスターでうまく稼げたか、が重要になる。

** 60〜69F [#g37acba9]
飛んでくる石・矢・爆弾が辛いゾーン。
イッテツ戦車(55F〜77F)、あばれ馬将軍(57F〜73F)、デブーチョ(56F〜71F)、
デブートン(60F〜72F)、ゴリボット(60F〜74F)、ベアボーグ(60F〜76F)、乱れ馬王(60F〜77F)が出現する。

本作、デブーチョ・デブートンの投石は盾が相当強くないとアークの炎をかなり上回るダメージを与えてくるため、地味に痛い。
復活の草を頼みにしつつ、石の飛んでくる方向を見て、トンネルの杖やつるはしでショートカットしながら接近して倒そう。
そのため「回」印の回復が出ないことも多い。復活の草が大量にあっても油断していると大量に消費してしまう。
次の階に進む前に体力を回復しておこう。

また、大砲の弾は腕輪にヒビが入りやすいので、メッキの巻物が無ければ着脱はマメに行う。
(デブータ系の投石では腕輪にダメージは入らない)

前層に比べアークドラゴン・にぎりもとじめ・ドシャブリぼうずがいなくなるので比較的特技に怯える心配はなくなる。
とは言えギャンドラーとタイガーウホーンは継続して登場しているし、ハイパーゲイズ(63F〜90F)も出現するので、変にデブーチョやデブートンの処理に焦るとタイガーウホーンに投げ飛ばされて距離をとられる、ハイパーゲイズの催眠を食らう、ギャンドラーやキングオトシゴン(60F〜99F)に装備をボロボロにされるなど碌なことにならない。

地味だが結構きつい階層である。



** 70〜85F [#i4d5a157]
前の階層に比べ、接近戦に長けたモンスターが多く出現する。印で対策できない時は杖の出番。

シハン(74〜90F)が出現。ここでの装備品消失は致命的なので、弾かれない様に進みたい。
水路フロアに備えて水がれ・氷・大部屋・聖城の巻物があればいいが、なければ即降りも考える。ねだやしも視野に。

ラシャーガ(70〜87F)の三連続攻撃もきつい。単なるダメージだけではなく、攻撃回数による腕輪破壊にも注意。
水がめがあるならば、シハンもろともこれで弱体化はできる。
ちなみにラシャーガとダイレップウの攻撃力は同じなので、ラシャーガと互角に戦えるかどうかがダイレップウ戦の目安になる。

岩獣ドガガーン(75〜89F)の突き飛ばしは、斜め方向が絡むと麻痺が絡んで命取りになったりする。店内でのガチンコも避けたい。

ハイパーゲイズ(63〜90F)の催眠術などにも注意。やまびこの盾が無い場合は、シハンよりもハイパーゲイズを警戒した方が良い。

ここで今作屈指のパワーファイター系列、ミノタウロス(78F〜84F)が出現。会心の一撃には重々注意したい。水がめで弱らせることもできる。
78〜80Fはマゼゴンとミノタウロスが重複出現するので、会印を合成するチャンス。一気に攻撃力が高まりスムーズさが上がる。
ただし合成の壺、白紙の巻物、おはらいの巻物等が必要なので、力の高さや杖の備えに不安がなければ狙わなくても良い。

50Fから出現していたマゼゴンは80Fで打ち止めとなる。そこまでにやっておきたい異種合成は全てこなしておくこと。

ンドゥバかんれき(80〜94F)も出現。
2回攻撃を加味するとギガヘッドやメガタウロス並の攻撃力。これを不意打ちの先制攻撃でくらってしまう。
落ちているアイテムは全てンドゥバだと思った方がいいかもしれない。


** 86〜99F [#i7eb37cf]
ギガヘッド(84〜99F)、しびれサソリ、パオパ王ーン、メガタウロス、ダイレップウ(全て86〜99F)が出現。
どうくつマムル(90〜99F)も出てくる((SFCシレンのフェイの最終問題の影響だと思われる))が、柔らかすぎるのでザコだったりする。

ファイナルゾーン。手持ちのアイテムを惜しまず使って階段を目指そう。
せっかくここまで来たのに、力尽きてしまうのはもったいない。黄金の間を含めた稼ぎや別の目的がないなら、階段速降りを推奨する。何としてでも、倒れる事だけは避けよう。
敵の攻撃力や防御力が高いので、バトルカウンターや眠の印といった「相手の攻撃を受けた時に効果を発揮する能力」の本領が発揮されるフロアでもある。

メガタウロス、ダイレップウには水がめがあると楽。力を限界まで下げたダイレップウに攻撃してもらい弟印で回復しながら歩くのも有効。
鈍足の杖やからぶりの杖があると心強い。逆に今までシハンやハイパーゲイズに使っていた封印の杖は使いどころが少なくなる。

パオパ王ーンはやまびこの盾が無いと一気にHPを減らされる。封印の杖はこいつ専用と思おう。
こいつが落とすクオーターの杖はメガタウロス、ギガヘッドと対峙する際に使うとかなり有効。ガンガン集めて、有効に使うといい。

また、わずかなフロア数だがパオパ王(88F〜90F)が再出現。単体では脅威ではないが、鈍足に対するケアを怠ると他のモンスターに嬲り殺されるので注意。

ダンジョン内の店は90Fで打ち止めになる。強化の壺や超不幸の種や8桁スコアを狙う場合は頭に入れておこう。
また黄金の間への階段が90〜95Fにあるので、装備品かけコンプやミジンハ狙いなら大部屋の巻物を数枚温存しておきたい。

ねだやしが余っているなら、「山」の有無にあわせて、パオパ王ーン、ダイレップウ(、シハン)のいずれかをねだやすとよい。
91Fからはシハン・ハイパーゲイズが登場しなくなる。盾の強さ・印及びアイテムと相談して誰をねだやすか考えよう。
しかしドガガーンやラシャーガ・シャチオーンといったモンスターまでもが出現しなくなり、86Fからの猛者の出現率が上がり一層難易度が高くなる。
通常モンスターハウスですら、どの特殊モンスターハウスをも超える恐ろしさを持つので注意。下手に突入せずに逃げるのも賢明である。

** 「最果て」と呼ばれる所 [#t333cef4]
99Fの階段を抜けると、とある場所「●●●●」に着く。ボス戦など、戦闘は一切ないのでご安心を。
その詳細は敢えて秘密にするので、''当記事を参考に、一度は自力で見ることを強く推奨する。''
ちなみにクリア記念のおみやげもある。むみゅう内のおばさんや、客の台詞も変わる。

* 黄金の間攻略 [#ogon]
:全層における共通点|
-- 落とし穴・大こうずいのワナは存在しない。
-- ''食糧どころか草も落ちていない''(ビックリの壺を除く)ので満腹度には注意。特に浅層。
-- 敵も普通より強くなっているので、黄金の間でやられないよう注意したい。
-- 水がめの水を補給できないので、白紙+水がめテクニックや水をかけて敵を弱らせたり特技を封印することが制限されるのでよく考えて使おう。特に中層のラシャーガと深層のメガタウロス。
-- ほぞんの壺と高額ギタンを使い、厄介な敵へのギタン投げの準備もできる。
-- 高額ギタンを拾うだけでなく、落ちているアイテムを売ってもお金持ちになれる。
-- アイテムの種類が少ない分いいものが落ちている。ドラゴンキラー、ドラゴンシールドはここでしか入手できない。
-- 矢のワナが出現する。運が良ければ矢を補充し放題。

** 浅層(6〜10Fに出現。戻り階は11F) [#ogon1]
今後の進行を左右する層。フロアをくまなく歩きたい。

また、遠距離攻撃をするモンスターが多い上、タベラレルーが出ることもあるので高レベルモンスターに急襲される可能性がある。
黄金の間に落ちている高額のギタンを見つけたら保存の壺にひとつは入れて、もしもの事態に備えるとよい。
出現する可能性が特に高めな、乱れ馬王やイッテツ戦車を返り討ちにできればレベルアップのチャンス。

ドラゴン系の装備は普通では落ちていないのでぜひ入手したい。特にドラゴンキラーは基本攻撃力が高く、印も7つとベースとして重宝する。4つ拾ったら龍神剣を作りたい。
イアイが作れてのりうつりの杖かモンスターの壺があるなら、ドラゴンキラーを4つ集められる確率は高まるだろう。

ただし
・にぎりへんげの出る階をスルーしてしまう
・Mr.ブーンを狩る機会の消滅
・マゼルン合成のチャンス減少

等、黄金の間に進む際のデメリットも無視できない。9F未満の階から入った場合、おにぎり不足で餓死する事もしばしば。
戻りも11Fなので、食料が心配なら例え黄金階段が出てもスルーする覚悟も必要。
なお、おにぎりが不安でもかつおぶしを持ちこんでおけばかじる→天の恵みの巻物で修正値補充→またかじる、という空腹度対策が可能。
使い捨ての剣と合成していなくても可能なので、覚えておくと役に立つ。

#includex(黄金の間,section=(num=12),firsthead=off )

** 中層(24〜29Fに出現。戻り階は30F)[#ogon2]
かなり厄介なドラゴン系に対して有効な装備が手に入るラストチャンスの層。
ここを逃してしまうと対アークへの確実な有効手段がねだやし位しかない為、厳しくなる。

出現モンスターはドラゴン、スカイドラゴン、スカルドラゴンの3種。3〜4Fのみ''ラ''シャーガ追加。
飛びぬけて強力なラシャーガにはギタン投げがほぼ必須。ほぞんの壺に1000以上のギタンを複数詰めておこう。
もしくはからぶりの杖などで弱体化させるのも効果的。ドラゴンキラー+「三」や盾に「見」「眠」があれば、直接戦闘で倒せる可能性もある。
あまり対策アイテムが無ければ、3〜4Fは床アイテムを一通り拾った後すぐ先の階層に進んで、
ラシャーガに出会う回数を抑えるのも手。

ビックリの壺も出るので、意外といろいろな種類のアイテムの入手が期待できる。
勿論ドラゴンキラー等の武具にも。1〜2Fまでならラシャーガもいないので粘るならここで。

ドラゴン系2種はアイテムドロップ率が高いので、各階で粘れば実入りは大きい。
モンスターの罠があればギリギリまで粘るべき、聖域の巻物があれば経験値稼ぎ含め1〜4Fでやれる。
黄金の間には矢の罠が出るので、見つけられれば天地恵み・保存の壺などを増やせる。ただ、空腹には要注意。

#includex(黄金の間,section=(num=13),firsthead=off )

** 深層(90〜95Fに出現。戻り階は95F) [#ogon3]
戻り階が95Fで1Fのみだが再び黄金の階段が出現する可能性があり、うまくいけば何度か行ける。

低確率でバジリスクの盾を拾うことができ、宝箱からは必ず宝剣ミジンハを入手できる(修正値はランダム、呪われている事も…)。
マゼルン系にはもう出会えないので、これらの装備を最果てへの道で利用するなら合成の壺が必要。
他にも、印に空きが無く入れられなかった装備や弟を詰めたサブ盾を用意しておくと一気に強化できる。

敵はメガタウロス・ギガヘッド・パオパ王ーンの3種。どれもタフで凶悪なモンスターなので要注意。
出現モンスターの3種ともドロップアイテムが固定なので、モンスターの壺でケンゴウ系やマルジロウ系を連れてくるなどしないとバジリスクの盾稼ぎは出来ない。
その場合はモンスターの攻撃を横に並んだシレンがひきつけないと、高い攻撃力で倒される可能性があるので残りHPには細心の注意を払おう。


#includex(黄金の間,section=(num=14),firsthead=off )



* スコアアタック攻略 [#xccef84a]
-何度も泥棒して100万ギタンをいくつも作る。スコアは所持アイテムの売却価格がプラスされるので、スコアを大幅に伸ばすことができる。
-泥棒や空売却できる回数を増やすために、行商人を使って割引券を稼げるうちに稼いでおく。

* タイムアタック攻略 [#nd67dc13]
-回復の剣+パコレプキンの腕輪は必須。どうしようもない時は壁や水場で外しワープ効果にも期待できる。
-本作ではワナ師の腕輪+落とし穴、透視+一時しのぎ、あかりの巻物といった効率よく進行する手段は使えないため、階段到達は勘と運によるものが大きい。
--大部屋の巻物はルート短縮に有効そうだが、変な土偶を引き当ててしまうとタイムロス、最悪ミスに繋がる。
接敵したらパコレプキンの腕輪で壁に隠れて敵を排除し、地道に階段を目指していった方が良い。
-ねだやしの巻物は3個あるとベスト。アークドラゴン→イッテツ戦車→ダイレップウの順に消滅させて、敵のモーションによるタイムロスを防止する。
--お店で取れればよいが、大抵は白紙:ねだやしで代用することになる。
--特にダイレップウはパコレプキンの腕輪を使った戦術を破壊してくるので、タイムアタックではねだやす分を確保しておきたい。
--足りない場合は、起床率が低く出現率も低めなアークドラゴンを他のアイテムも使いつつ我慢する。
-守りはある程度腕輪でカバーできるので、ちからの上昇と剣の印の完成を急ぐ。
-壁を安全地帯とするので、盾は修正値はかなぐり捨てて印の種類を優先するのがよい。
--「山」は遠距離からの魔法弾が致命傷になるので可能な限り入れる。あとは「見」、「祓」などが候補。
--接近されても隠れてやり過ごせる観点から、「ト」「金」は無くても何とかなる。「爆」はそもそも痛くないのでいらない。
-かなり多くのフロアを駆け抜ける必要があるため、ヤマ場の20〜30Fまでには通常攻略で行いたいパワーアップの数々を済ませてあるのが望ましい。
* コメント [#s395d742]
** 攻略 [#gef81acd]
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** 雑談 [#rf79fa6d]
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