基本テクニック Edit

このページでは冒険に役立つ色々なテクニックを紹介しています。
基本システムについては基本システムで取り上げています。

冒険を進めていて、「こんな時はどうすればいいんだろう?」と困ったことはありませんか。
自分の不注意でピンチを招いてしまい、苦い思いをしたことはありませんか。
何か問題にぶつかった時、すぐに諦めてしまうのは考え物です。一見難しい状況にも解決策があるかも知れません。
降りかかる困難を乗り越えられた時、冒険は一層楽しいものになります。

Table of Contents

基本的な立ち回り Edit

ナナメ移動 Edit

立ち回りにはナナメ移動が必須です。モンスターが近くにいるときなどは1ターン1ターンを特に大切にすべきです。
慣れです。

敵を引き寄せて戦う Edit

部屋や通路で敵とこんな配置になったとき
_______
シ 敵
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このような場合は敵に近づかずに、その場で一度剣を空振りして下さい。
すると
_______
シ敵
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
このような感じで敵の方がこっちに寄ってきます。
これにより先制攻撃を受けずに戦うことが出来ます。
まさに必須のテクニックと言えるでしょう。

通路で戦うべし Edit

部屋に3,4匹のモンスターがいたら通路に戻って1匹ずつ相手にしましょう。部屋の中でまともに相手をしていたら、簡単に囲まれてとても不利になってしまいます。
囲まれるということは1ターンで何度も攻撃を受けるということです。普通は、シレンが1度にたくさんの敵を攻撃できるわけでもないですから、たくさんの敵に隣接してもいいことは無いのです。
命に関わることもあるので忘れないようにしましょう。

HPが減ったら足踏み回復をしよう Edit

A+Bボタン同時押しで、ターンを素早く進めることができる足踏みができます。

敵と戦ってHPが下がった時は、他の部屋を探索する前に足踏み回復をしてHPを回復するといいでしょう。

しかし、足踏みすると満腹度も減りますので空腹には注意。


ピンチになったらアイテムを有効活用すべし Edit

ダンジョンで力尽きると、アイテムも何もかも全て無くなってしまって元も子もありません。ピンチを凌ぐためにはどんどんアイテムを使ってやりましょう。

  • HPを回復するなら薬草や弟切草
  • 有利に動きたいならすばやさ草
  • ひとまず逃げたい時には高とび草
  • 攻撃を受けたくないなら分身の巻物
  • 近づきたくないなら矢や大砲の弾
    など、状況に合わせてアイテムをしっかり活かしてやりましょう。

おにぎりの扱い Edit

ほぞんの壺に入れるべし Edit

おにぎり類は時間経過で腐ることはないですが、デロデロの湯などによって不意に腐ってしまうことがよくあります。しかし、この被害はおにぎりを壺に入れることで簡単に回避できます。
シュテン山道攻略中などは新しいおにぎりが中腹で買えたりするので、おにぎりが腐るのは一見地味ですよね。でも、おにぎり類が腐ってしまうのは実はかなり大きな打撃なのです。
おにぎりの補充が難しいダンジョンにチャレンジするようになれば分かりますが、まずは今のうちに、ほぞんの壺にはおにぎりを最優先で入れる習慣をつけましょう。

食べるタイミング Edit

例えば、20/100%の時に大きなおにぎりを食べると20%分だけ無駄になってしまいます。食料は、時には生死に関わるほど大切なものです。極力無駄が出ないようにタイミングを考えて食べましょう。
大きなおにぎりを食べるのは、満腹度が0になった瞬間が良いといえます。
おにぎりの有無で生死が分かれる序盤ではとにかくギリギリまでおにぎりを食べないことが重要と言えます。
突き詰めていけば、満腹の時に草を飲むのも無駄があるといえます。本当に厳しいときはそこまで考えないといけないのです。

食べる順番 Edit

シレン2には五種類のおにぎりが存在する。
その食べる順番について考察してみる

ほぞんの壺を持っていない時・おにぎり保持数が少ない時
  • 巨大なおにぎり
  • 大きなおにぎり
  • おにぎり
  • 特製おにぎり
  • まずそうなおにぎり

上から優先度が高いおにぎり。
ほぞんの壺を持っていない時、もっとも恐ろしいのは大洪水やデロデロのワナの影響でおにぎりが腐ってしまうことである。
どんなに良いおにぎりでも腐ってしまえばまずそうなおにぎりになってしまうので、なるべく速く満腹回復度が高い物から消費するといい。

ほぞんの壺を持っている時
  • 巨大なおにぎり
  • 特製おにぎり
  • おにぎり
  • 大きなおにぎり
  • まずそうなおにぎり

こちらも上から優先度が高いおにぎり。
巨大なおにぎりは食べると最大満腹度が7%増えるので最優先。
また、ほぞんの壺を持っていると持ち物に余裕ができ、おにぎりを複数携帯することが多くなる。
こうなるとだんだんおにぎりが占めるスペースがうざったく感じてくるのではないでしょうか?
持ち物のスペースをどんどん開けるために満腹回復度が低いおにぎりから食べていき、緊急回避用のアイテムを集めていこう。



強い敵を倒してレベルアップ Edit

しあわせ草などはシレンや仲間が飲めばレベルアップしますが敵に投げつけると敵もレベルアップします。
これを利用して強い敵を倒すと多い経験値が手に入り一気にレベルアップすることが出来て冒険が楽になります。
特に序盤であなぐらマムルをレベルアップさせどうくつマムルにしてから倒すのがオススメです。
しあわせ草で無くても敵を混乱させ、他の敵を倒させてレベルアップさせる事も出来ます。
最果てなどではタベラレルーが出現するので目的の敵にタベラレルーを倒させるということも出来ます。
ですがレベルアップした敵は当然強いので攻撃をされたら一撃でやられる場合もあるので注意しましょう。
強い敵の倒し方は
ギタンや盾を投げる。
ドラゴン草や火炎草などを使う。
すばやさ草を飲む、または敵を鈍足状態にして攻撃→一歩後退→攻撃→一歩後退を繰り返す。
毒矢のワナの毒矢を当てて相手の攻撃力を減らしてから戦う……などなど。

意図的にレベルアップを狙いやすいモンスター
タイガーウッホ系弱った敵を投げさせる。投げたモンスターが倒れるとタイガーウッホのレベルが上がる。
馬武者系銀の矢を撃たせないように斜め移動しながら他のモンスターを馬武者とシレンの間に誘導する
ウルロイド系爆弾の爆風に他のモンスターを巻き込む
アイアンヘッド系頭の射程に他のモンスターを誘い込む
岩獣ズドン系吹き飛ばした先に弱ったモンスターを配置しておくとズドンが倒した扱いになる
ボウヤー系矢や大砲で他のモンスターを倒すようし向ける
マルジロウ系ズドンと同じ

 

経験値の多いモンスター
名称経験値名称経験値名称経験値
メガタウロス5000岩獣ドガガーン3100シハン2250
しびれサソリ4900ゴッツァーン3000ガゼル教皇2200
ダイレップウ4000水神龍2500デブートン2150
パオパ王ーン3500ベアボーグ2500たまらんガッパ2050
ガルムドラゴン3500マゼゴン2500ハイパーゲイズ2000
ギガヘッド3150タイガーウホーン2400シャチオーン2000
乱れ馬王3100イッテツ戦車2300

武器や盾に弟切草を合成し冒険を楽にしよう Edit

武器や盾に弟切草を合成すると、シレンの攻撃時、シレンがダメージを受けた時に回復する。
弟印1つで武器だとHP4 盾だとHP4回復する。
弟印を盾に5つつければ、攻撃後15回復するので15ダメージ以下の攻撃はほぼ無効化!
弟印を複数つけた場合の回復量はを参照。

また、能力が発動するのは剣だと1回の攻撃につき1回(つまり1ターンに最大1回)だが、盾だと1回攻撃を受ける毎に発動する。(つまり1ターンに複数回可能!)
さらに盾の能力はドラゴン系の炎など、敵から離れていてもダメージを受ける度に発動する。
なのでこれらを踏まえて弟印は盾に付けるのがほぼ常識となっている。

少しでも長く腕輪を使うために Edit

敵の攻撃でヒビ割れ、果ては壊れてしまう腕輪。
無用な腕輪ほど頑丈で、有用な腕輪ほど儚いのは常である。
消耗品と割り切ってしまうのも一つの手だが、ここでは少しでも長く使うための方法を考えてみる。

着脱のタイミング Edit

敵との戦闘時ははずしておく
これは鉄則。1回や2回ならまだしも、何回もしていると確実にひび割れ、壊れることになる。
というか、ひび割れ原因は多々あれど、壊れる原因はだいたいモンスターの通常攻撃。
とうしの腕輪などはダメージ覚悟ででもはずした方がよい。
ただ、パワーアップ系(ex:ちからの腕輪)や回避系(ex:うけながしの腕輪・モンスター限定だと、まじしおの腕輪)といった戦闘に直結しているのはこの限りではない。
完全に消耗品、と割り切ろう。
 
※2つの腕輪をいっぺんにはずす方法
どうしても壊したくない腕輪が2つあり、次のターンには攻撃されてしまう!
といった場合、ほぞんの壺に2つまとめて選択して中に入れてしまうと無事に腕輪をはずせる。
ほぞんの壺空きが2つ以上の場合のみですが、覚えておけば役に立つかも。
部屋を通過する時ははずしておく
ころび石、地雷や落石系のワナなどへの対策。特に地雷や爆弾の爆風はヒビがよく入る。
壊れることはない(はず)だが、ひび割れは腕輪崩壊へのカウントダウンなので注意。
無論、ワナチェックをかかさない人なら問題ない。
階段を下りるときは外す
次のフロアに降り立った瞬間は何があるか予想できない。
もしかしたらモンスターハウスのど真ん中で、外すまもなくぶっ壊されるかも。
特に深層になると、ダイレップウが目にも止まらぬ速さでぶっ壊しに来るので要注意。

要注意モンスター Edit

アイアンヘッド系
遠距離攻撃だが矢とは違い物理扱いなのでヒビがかなり高確率で入る。
タウロス系
痛恨の一撃はヒビ率が高い。自身もHPが高いため一撃で倒すのは難しく反撃で割られる危険が大。
オヤジ戦車・イッテツ戦車
遠距離からでも、射線が揃っていようがいまいがお構いなしに爆風でひび割れを誘う。
イッテツに至ってはゴキブリのごとく俊敏に動き回って撃ってくるのが果てしなく鬱陶しい。
イダテン系などの倍速モンスター、シャーガ系
1ターン装着したまま戦闘しただけで、2回3回と攻撃されるので破壊される可能性もそれだけ高くなる。
ウルロイド系
爆弾投げの射程が長いゴリボット・ベアボーグは特に注意。デブータ系と違い視界外から飛んでこないのが幸い。
クギワラドール・ゴスンドール
呪いによって外せなくなるのは結果的に腕輪の寿命を縮めることになるので注意した方がよい。
なおかつ腕輪には印がないので武器・盾で有効だった印の全埋めで対抗できない。
クギワラドールならまだ外せばいいのだが、
ゴスンドールの場合は地面に置いてしまうか、ほぞんの壺にしまうのが吉。
あと、忘れがちだが「祓」の印をつければ特技を使われても何も起こらなくて済む=腕輪も無事。

それでも腕輪が壊れてしまう人へ Edit

なるべく戦闘時ははずすようにしているのだが、どうしてもヒビが入って壊れてしまう!という人は、同じ腕輪を大量にバックアップしておけばいいのです。

例えば、非常に使い勝手のいいとうしやパコレプキンなどをほぞんの壺に8個入れておき、ヒビが入ったらその場で即次の腕輪に交代すれば壊れることはありません。パコレプキンはまだしも、とうしはシュテン山上級でたくさん手に入るのであまり苦労せずに集めることができます。破壊さえ回避してしまえば、ヒビなど中腹でいくらでも直せます。

これで、いちいち戦闘のたびにはずさなくても腕輪は半永久的に使えます。

呪いの扱いなら任せろ! Edit

呪い関連の種々のテクニック

呪いを解く
考えられるのは・・・
  • おはらいの巻物を読む。当然有効。ただし、呪いが解けるのは装備中の装備品であることに注意。装備しているもの全ての呪いが解ける。
  • 鍛冶屋で「呪」の印を消す。武器・盾のみ可。"呪い"は印なのだ、覚えていたかな?ただし装備中のものについては、鍛冶屋に渡すことができないので不可。
  • 合成素材が呪われている時、ベースに「呪」の印が残らないように合成できるなら気にしないでよい。しかし、-1の補正が付いているものをわざわざ合成するか?普通は売るだろ。
  • ワラドール系にのりうつる。忘れがちだが、ワラドール系にのりうつった瞬間には、
     ワラドール   →装備中の盾
     クギワラドール →装備中の全装備品
     ゴスンドール  →壺に入っている以外の手持ち装備品全て
    がおはらいされる。これは、それぞれの特技の効果範囲と対応している。
呪われた装備を外す
考えられるのは・・・
  • 呪いを解くことで外せるようにする。正攻法。
  • ワザと装備外しのワナにかかって外す。やる前には周囲の安全を必ず確認しよう。
  • ケンゴウ系にはじいてもらって外す。必ず壁を背にして行おう。もちろん、能力の範囲外の装備品ははじいてくれない。ケンゴウ系にのりうつって自分でやってもいい。
  • ナタネ村に帰る。朝起きたら外れている。元々全ての装備品が外れるもんね、呪われてても例外ではないのさ。
アスカの装備品は?
呪いを解くには、シレンが隣に立っておはらいの巻物を読めばよし。アスカの全装備品がおはらいされる。アスカの呪いを解くにはこれ以外無い。
外すだけなら、装備外しのワナにかけるか、ケンゴウ系を利用する。ただ、なかなか要領良くできないかも知れない。アスカに一旦死んでもらうという大胆な方法もあるにはある。

ダンジョン内にある中州のアイテムを入手する Edit

部屋の中に、水路に囲まれていて歩いていけない地形が出現することがある。その地形は必ず、バネ1つとアイテムやギタンでいっぱいになっている。
これが中洲(なかす)である。
この地形はランダムダンジョンでのみ発生し、特殊なアイテムが手に入るわけではないがボーナス要素の一種である。
まれに水路が凍っていることがある。普通にアイテムが入手できるので、ありがたく頂いておこう。

一般的な入手法 Edit

巻物でラクラク入手
  • 水がれの巻物を使用。
  • 氷の巻物を使用。
  • 大部屋の巻物を使用。
  • 聖城の巻物を使用。(数少ない聖城の利用法の一つ)でも、結構アイテムを取るのがウザい。また水路を通るため、中洲内のアイテムは濡れてしまう。
  • 奥の手で・・・白紙に水がれor氷or大部屋の巻物と書く。でも、貴重な白紙を・・・
パコレプキンの腕輪で水の上を歩く(おそらく、最も一般的な方法?)
これがもっともデメリットが少ない方法なのかもしれない。

どうしても中洲のアイテムが取りたい人向けの面白アイテム入手法 Edit

中洲内に敵がいる場合
場所がえの杖で即、中洲へ。必ずバネがあるので、杖が0でも帰ってこられる。
 
最初から敵がいない場合でも、浮遊系モンスターがでるなら、うまく中洲に誘導して場所がえしたり、(パコレプキン系以外は敵を引き離す何らかの手段が必要)ふきとばしの杖が敵を7マス吹き飛ばすのを利用して、モンスターを無理やり中洲内に吹き飛ばす手もある。(構造によってはつるはしやトンネルの杖で壁を掘る必要がある)
ふきとばしの土偶がある場合
中洲から5マス離れて敵の攻撃を受ければ…
バネを使って行こう
かなり低確率。面倒だし時間の無駄かもしれない。無事に中洲にたどり着いた君は偉い!
丸太のワナを使って行こう
ワナの有無、場所に左右されるが良いところに設置されていればいい感じである。
大こうずいのワナをふむ
ワナの効果を利用し、中洲のアイテムを出す。ただし、中洲内のアイテムは濡れてしまう。壺がない場合は手持ちアイテムも同様。
引きよせの杖で引き寄せる
アイテムに向かって引きよせの杖を使おう。そうすればアイテムがこっちに飛んでくる。金以外のアイテムから優先的に引き寄せよう!
※ただし、水から離れて引き寄せること。アイテムが水に落ちてしまう。
ふきとばしの杖で吹き飛ばす
アイテムに向かってふきとばしの杖を使おう。アイテムを中洲から外側の陸地に吹き飛ばして、徒歩で回収できる。
※ただし、壺は吹き飛ばすと割れるのでこの方法では取れない。また、ふきとばした地点にワナがあると悲しい思いをするので、
 杖を振る前にワナチェックをしておくこと。
マルジロウ系の特技でシレンを中洲へ押し込んでもらう
兄、父の特技で中洲へ飛ばしてもらう。ばら撒かないようにころばぬ先の杖を持っておくか、あらかじめアイテムを避難させておくこと。
帰りはバネで行う。尚、避難させたアイテムを取られる恐れがあるので行商人のいるフロアでやるのはおすすめできない。
また、落とし穴に落ちる恐れがあるのでその場合はワナチェックを怠らない事!

水の中に落ちたアイテムを回収する Edit

ヒマキチを連れている
ヒマキチは水中にアイテムを見つけるとシレンの所へ投げて渡してくれます。
ヒマキチが視認できる場所にアイテムが沈んでいるなら無条件にアイテムを回収できます。
水がれの巻物を持っている
最も直接的で、かつ素直な方法です。水がれの巻物を読むだけ。
フロア内の水地形が全て普通の床に変わるので歩いて取りに行けるようになります。
※ランダムダンジョンでのみ可能です。つまり「ドロロヶ浦(山道中級)」「源流の魔窟(山道中級・上級)」ではこの方法は使えません。
大部屋の巻物を持っている
水がれの巻物に次いで直接的かつ素直な方法と言えます。大部屋の巻物を読むだけ。
フロア全体が1つの大きな部屋になり、水地形も普通の床に変わるので歩いて取りに行けるようになります。
※ランダムダンジョンでのみ可能です。つまり「ドロロヶ浦(山道中級)」「源流の魔窟(山道中級・上級)」ではこの方法は使えません。
氷の巻物を持っている
上の2つと同様、至ってシンプルです。氷の巻物を読むだけ。
意外に思うかも知れませんが、水地形が氷地形に変化する時、水に沈んでいたアイテムは氷の上に浮かび上がってきて、普通に落ちている状態になります。
後は氷の上を移動してアイテムを回収すればOKです。
※ランダムダンジョンでのみ可能です。つまり「ドロロヶ浦(山道中級)」「源流の魔窟(山道中級・上級)」ではこの方法は使えません。
特定のモンスターの壺とのりうつりの杖を持っている
アイテムを拾う・盗むといった特技を持つモンスターにのりうつりの杖を使えば水没アイテムを回収できる。
対象モンスターは回収しやすい順にアメンジャ・ひまガッパ系・ぬすっトド系。
 
アメンジャは拾った後に壺に戻すだけでアイテムを置いていくので、杖がなくても可能。ただ近くに敵がいる場合はそのまま投げてしまうことがあるので、あらかじめ周辺の敵を殲滅してから行う。ひまガッパ系はのりうつった後にアイテムを床に投げればOK。ぬすっトド系はのりうつって盗んだ後に壺に戻せばいいのだが、盗んだ瞬間にワープするのが厄介。戻るのに時間がかかる上、敵に倒される可能性が高いのであまりオススメできない。また、運よく水没したフロアにこれらの敵が出現する場合は杖だけでもアイテム回収が可能。
 
一応、「ドロロヶ浦(山道中級)」「源流の魔窟(山道中級・上級)」でもアイテムを回収できます。そこまでして回収したいアイテムが運悪く水没するかは別として。
まあ、ランダムダンジョンではヒマキチや上記の巻物を読んだ方が早いんですけどね。
聖城の巻物を持っている
まわりくどくてあまり要領がいいとは言えない方法です。聖城の巻物を床にはりつけます。
アイテムが勝手に動くようになるので、水中のアイテムが陸に上がってくるのをただひたすら待つのです。
アイテムが陸に上がった後に聖城の巻物の効果を止めたいなら、水がめで水をかけると良いでしょう。
欲しいアイテムが陸から遠かったり、数が多い場合は当然ですが回収率はグンと下がります。
ドスコーイ系がいる
主に部屋の中にある水地形にアイテムが落ちている場合です。しかもドスコーイ系が出現するフロアだけに限られるため正直言ってほとんど使わない方法です。
欲しいアイテムがある部屋の中でシコ踏みの特技を出させるわけです。聖城の巻物の時と同じようにアイテムが陸に上がってきたら拾います。

※ちなみにパコレプキンの腕輪で水の上に行っても水中のアイテムは拾えません。シレンは水が嫌いです。

倉庫の整頓術 Edit

倉庫番に預けられるアイテムの数が60個。床に置ける数が35個。合計95個が倉庫に預けられるアイテムの限界数です。序盤はこれでも多く思えるのですが、後半になると保存しておきたいアイテムの数が多くなり、すぐにパンクしてしまいます。
「壺の中のアイテムは預けたら消える」という設定のおかげで、神社の隠し穴などの道具持ち込み禁止ダンジョンに行くためにいちいち壺から出して倉庫に預けるのが超面倒くさいと思った人も多いはずです。

そこで、今回は自分がいつも使っている整頓テクニックを紹介したいと思います。

大事なアイテムは倉庫番に預ける
これは常識。詳しい理由は倉庫番の右にいる人に聞いてください。鍛えた装備品はもちろん、レアな腕輪や草、使える数を増やした杖が候補にあがります。
壺は床に置く
これも基本。中身を取り出したほぞんの壺などは、いつでも持っていけるように床に置きましょう。
杖はまとめて合成しておく
これも基本ですね。同じ杖を一本にまとめておけば使える回数も増えるうえ、倉庫の容量節約にもなります。
合成予定の物はとりあえず合成させておく
後で合成しようと思っている素材…例えばマンジカブラが無くてとりあえず保管してある三日月刀、火炎草、オトトスピア、木づち、金の剣。五個もあるとさすがに倉庫を圧迫して邪魔ですね。こういう場合はとりあえず三日月刀に他の全ての印を合成しておきましょう。これで、マンジカブラをゲットした際には一回の合成だけですぐに月火水木金の印が埋まります。
※倉庫でマゼルン合成
マゼルン系をもののけ王国に登録して倉庫に持ち出せば、倒す手段さえあれば無限に合成が出来る。
しかし、仲間モンスターには直接攻撃ができないので、ひと工夫必要。
飛び道具で地道に削っても良いが、地雷のワナを使うのが手っ取り早い。
倉庫の隅に設置して、矢などで発動させて爆風に巻き込んで中身を手に入れよう。
地雷の周囲にアイテムを保管できなくなったり、操作ミスで地雷を踏んで合成したアイテムを吹き飛ばしてしまう恐れがあるのが欠点。

【設置例】

■■■■
□A地■
□A□■
□□□■
□□□■
□B矢■
■■■■

(地=地雷、矢=木の矢ワナor鉄の矢のワナ)

合成を終えたマゼルン系がA地点にいる時、シレンがB地点から右に向かって矢を打つと、
ワナから放たれた矢で地雷を発動させてマゼルン系を倒せる。

保管しておきたい消耗品 Edit

復活の草
最強の草。これを持っている時に死んでも自動的に蘇生し、さらにはHPだけでなくちから・満腹度も最大値まで回復するという非常にすばらしいアイテム。死ぬと全てを失うこのゲームにとってはかなり強力な効果である。しかし、序盤は大活躍するものの、後半になって武器・防具が+99になってくると「よほどのことがない限り死ぬことはない」という状況になるため、あまり集めすぎるのもよくない。
筆者も、最初はいくらあっても足りないと思って、復活の草を拾うたんびに倉庫に預けまくっていた。そしていざ神社の隠し穴へ入るために道具を全部預けようとして倉庫を見てみると、なんとこの復活の草で倉庫がパンク寸前になっているではないか!思わず、「一体アンタはどんだけ復活したいんだ!」と言いたくなる。結局、売りに行くのも難儀なので、その場で30個ほど丸呑みするしかなかったのだ。
しかしながら、あかずの間の深部に行く際にはやはり重要なアイテムになってくるので、復活の草は常に10個保管しておき、あかずの間に行く際には5個程度壺に入れて持って行くというようにしたほうが良い。それ以上入手した場合は思い切って売ってしまおう。
大部屋の巻物
黄金の間に行く予定ならあればあるほどいい。さっさと黄金の間用に使い切ってしまいましょう。
持ちかえりの巻物
もしもの時のために。1-2個くらいあれば十分。
白紙の巻物
いくらでも。これが複数個あれば他の巻物はいらないかも?
仕入れ直しの巻物
鬼ヶ島で白発白中の腕輪を探す時用。すでに持っている時は不要になります。
聖域の巻物
皆さんは手元にビックリの壺が残っていて、倉庫で割ってみたらなんと中からモンスターが出てきた!という経験はありませんか?筆者は女王グモ戦で手に入れたビックリの壺を倉庫で割ったら、いきなり中から無数のヨロイグモが出てきて、なすすべなく倉庫で死を迎えたことがあります。そんな時のためにも、倉庫の隅に一つだけ置いておくと安心。マゼルン合成にも使える。
すいだしの巻物
いくらでも。強化の壺とのコンボが非常に強力。
識別の巻物
新しいダンジョンで、壺や杖などを識別したい時に。2個程度あれば十分。
おはらいの巻物
結構重要なアイテム。ダンジョンで入手した武器の+値を確かめるために装備したら、何と呪われていた!という時には必須となる。3個以上は保存してもいい。
各種杖
冒険の助けになる物ならいくらでも持っていたい。一回しか使えない草や巻物より便利。
ほぞんの壺
装備品が十分強ければ緊急回避用のアイテムに頼ること自体少なくなるが、やはりアイテムを多く持てるのは大きい。容量8の壺が11個あればそれ以上持ち込めないので十分。
ちからの腕輪
アスカ専用の腕輪。常に2個装備させておきたい。仲間は邪魔という人はもちろん不要。

実戦---戦闘での技術 Edit

モンスターと相対したときに役立つコツ等です。特定のモンスターというより、能力の似ている複数のモンスターに当てはまるもの、一般性のあるものをメインに説明します。
ここに挙がっていないモンスターについては、各ダンジョンの攻略ページを見るか、モンスターの解説ページで調べてください。
すべて基本的なことなので意識しなくてもできるぐらいになりましょう。ベテラン風来人への第一歩はここからです。

プレイ開始からダンジョンを順に攻略していった時に出会うであろう順番で紹介していきます。

初級 Edit

スイテキマルの倒し方 Edit

倒された時にワナを残すモンスターは通路で倒すと後で邪魔になります。通路で遭遇した時はうまく部屋まで誘導して、ワナを置かれても迷惑にならない所で倒すのが基本です。
また、すでにものが置いてあるマスには新しくワナを設置することができません。つまり、モンスターをアイテムやワナの上に誘導してから倒すことで、ワナ設置を完全に無効にすることもできます。利用する機会は少ないですが、ダンジョン内の店の入り口にある"モノを置けないマス"や階段でもこの方法が使えます。
通路で挟み撃ちにされた時は、倒してもワナを残さない敵から片付けましょう。もしくは諦めるしかありません。あまりにも戦闘が不利になる場合は潔く諦めましょう。

ぬすっトドに盗まれた! Edit

よくあることです。本当は盗まれる前に倒してアイテムを頂きたいところですが、盗まれてしまうのも仕方ないときがあります。
アイテムを盗んだぬすっトドはワープしてどこかに行ってしまいますが、必ず同じフロア内を逃げ回っています。くまなく探して見つけましょう。モンスターに盗まれたアイテムは、盗んだモンスターを倒すことで取り返せます。
盗みをはたらいた後のモンスターはシレンに見つかると歩いて逃げて行くので、逃げられない場所へ追い詰める必要があります。大抵のフロアには行き止まりになっている部屋や通路があるので、そこへうまく逃げ込んでくれればこっちのものです。逃がさないように近づいて倒しましょう。
そういう行き止まりがない場合はどうすればよいかというと、通路でうまく鉢合わせるようにすれば隣接することができます。モンスターは通路では1マス先までしか見えないので、うまくやるとシレンの隣まで近づいて来てくれるのです。そのチャンスに倒してしまいましょう。
また、相手をステータス異常にして追いつき、倒すという手もあります。矢などの飛び道具やいかずちの巻物で遠距離攻撃ができるなら隣接せずに倒すこともできます。
ガマラ系も盗みをはたらくモンスターですが、同じ要領で取り返せます。ただ、ギタンを盗んだガマラは倍速になるので若干やっかいです。他にはMr.ブーン系もこのようにして倒します。

馬武者との戦い方 Edit

馬武者は遠くから矢を放ってくるので、じっと近づいて来るのを待っていては余計なダメージを受けてしまいます。このようなモンスターは、縦・横・斜めの一直線上にシレンがいる時に矢を放ってくるので、軸をずらすように移動しましょう。馬武者に対して右や左に移動することで矢を受けなくなります。
このように動いてさえいれば向こうの方から素直に近づいて来てくれるので、後は接近戦で倒すだけです。もちろんシレンが軸をずらしながら近づいていってもかまいません。
また、馬武者のような遠距離攻撃をしてくるモンスターは他のモンスターを攻撃に巻き込みやすく、不意にレベルアップしてしまうことが多いので注意が必要です。まずはシレンとの間に他のモンスターを挟まないことが大切ですが、万一射線上にモンスターが割り込んできた場合は、徹底して軸をずらし矢を撃たせないようにしましょう。
矢だけに限らず、一直線上に立つと何かしてくるモンスターは大概この方法が有効なので、かなり汎用性の高い手法です。絶対身につけましょう。

中級 Edit

コドモ戦車との戦い方 Edit

コドモ戦車は遠くから矢を放ってくるうえ自分からは近づいてこないため苦戦しやすいモンスターですが、弱点があります。
シレンから距離を取ろうとする性質があり、通路で隣接すると攻撃してこずに、1歩離れる→近づくを延々繰り返します。離れた後に再び近づいてくるのは、1歩後退したとたんにシレンが視界から消えるためです。
これを利用して、部屋にコドモ戦車がいたら通路におびきよせて攻撃→戦車が後進→空振り→戦車が前進→再び攻撃...を繰り返すことで基本的にノーダメージで倒せるのです。
遠距離からの鉄の矢は結構痛いのでこの戦い方は重宝します。

ただしコドモ戦車の後ろにモンスターや壁があるなどしてそれ以上後ろに下がれない場合は矢を放ってくるので注意しましょう。

イダテンの引きつけ方 Edit

2マスあけた先にイダテンがいる場合は空振りして1ターン進めましょう。また、1マスあけた先にイダテンが来た時は1歩下がってみましょう。そうすることでイダテンなどの倍速モンスター相手でも先制攻撃が可能です。
シレンは2倍速のモンスターまでなら必ず先手を取ることができるので覚えておきましょう。
アメンジャは例外もあります。アイテムを持っていると、コドモ戦車のように軸をあわせてきます。

ケンゴウとの戦い方 Edit

ケンゴウは装備している盾をはじくモンスターですが、何が恐いかというと、はじかれた盾が他のモンスターに当たったり、マップの外に飛んでいったりして消えてしまうことです。はじかれた盾が地雷の上に落ちることだってあります。
こんな事態を防ぐには、盾をはずしてから戦うのが一番です。しかし、盾をはずす余裕がない時や、盾無しでは負けそうな時はどうすればよいでしょうか。そんな時は必ず、壁を背にして戦ってください。そうすることで、たとえ盾がはじかれたとしても不慮の事故が起きにくくなります。
装備を失うパターンの大半はケンゴウ系が関わっていると言っても過言ではないくらいなので、これは絶対に忘れないようにしましょう。

上級 Edit

ウルロイドとの戦い方 Edit

ウルロイドのような爆弾を使って攻撃してくるモンスター全般にいえることですが、他のモンスターを巻き込んで倒してしまうことが多くあります。不意のレベルアップは恐いので、シレンのそばに弱ったモンスターがいる場合は、さっさと倒してしまいましょう。
それでも防げずにレベルアップしてしまうことがあります。爆弾の巻き添え事故を完全に防ぐのはやはり難しいので、いざとなった時にも対応できるような準備をしておく方がいいでしょう。

鬼ヶ島 Edit

くねくねハニーとの戦い方 Edit

くねくねハニーはわりと浅い階層で出現するくせにHP・防御力が高めなので、一撃で倒せないことが多い。
レベルを下げの特技を受けてから倒しているのではいつまでたっても経験値が貯まらないので、なんとか特技を受けずに倒す事を考えなければならない。

最も確実なのはくねくねよけの腕輪を装備しておくことだ。くねくねハニー出現ゾーンに入る前にゲットできたらなるべく持っておきたい。くねくねハニーと戦闘する際にだけ腕輪を装備するようにすれば壊れることもまずない。
ただ、他の使い道がほとんど無い腕輪のためにアイテム欄を1つ潰すことになるため、この方法はあまり一般的ではないようである。

一般的なのは、くねくねハニーのHPを矢で削ってから通常攻撃で仕留めるパターン。一撃でHPを削るには、木の矢では少々攻撃力不足なので鉄の矢を使うといい。
矢が不足しそうだと感じたら「火」の印が入った剣を予備に持っておくのも良い。他にも大砲の弾や石で大きくHPを削ったり、杖で弱体化させたりと特技を受けずに倒す方法は色々ある。
この方法の長所は、使用するアイテムが他でも使い回せるためアイテム効率が良い点である。

くねくねハニーは必ず眠った状態で出現し、シレンが隣接しないと起きないという特性を持っている。倒す手段が無い時は放置するのも一考だ。
無事倒すことが出来れば経験値300に加えアイテムゲットのチャンスとなる。(くねくねハニーはアイテムドロップ率が高い)

ものまね仮面系の見極め方 Edit

ものまね仮面系は常に、同じフロアに出現する他のモンスターの姿に化けています。ものまね仮面系が出現するフロアでは外見だけから偽物本物を判別することはできません。
普通に倒すだけなら正体が分からなくても支障は無いですが、マゼルン系合成を利用したい時や、厄介なモンスターをねだやしたい時など判別する必要が生じることもあります。モンスターのステータスに影響を与えずに判別したい時は以下の特徴を参考にして判断しましょう。

  • ものまね仮面系が変身した敵は必ず起きているので、寝ている敵は全て本物と判断してよい。
  • 偽物に物知りの杖を振るといつもと違うコメントが出る。
  • 盾に「識」の印が入っていれば、一度攻撃を受けることで正体がわかる。
  • 特殊能力を使ってこない、本物と攻撃力が違うといった違和感があったら偽物である可能性が高い。

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Last-modified: 2015-12-05 (土) 13:02:09